2020年01月06日

2020あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
2020年、今年もよろしくお願いします
認定NPOつくしは、創業17年目に突入しました。
夢中で、次々と事業を立ち上げてきた時代は終わって
地域のさまざまな機関と繋がる一集団として
確実に役割を果たせるような内容を作りあげていく時代となっているな〜と
思っています。
村上は、なかなか各事業所を訪問できませんで、ブログで
活動の様子を知る・・というようなことになっていますが
今年は、あちこち訪問して、がんばる日常を応援できたらと思っています。

名古屋 青一色の1月6日仕事始めの空です。

(村上栄子)





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2019年12月16日

藤準備会 講演会

藤準備会の講演会
12月14日 一宮市木曽川文化会館で
『夢を現実に!』と題して
JAXAの職員 長谷川晃子さんの講演が行われました。

長谷川さん.jpg

長谷川さんは、生い立ちの中で、
小さな頃から、星や天体が好きで、両親に連れられていろいろなところや
流星郡を見にでかけて育ったこと。
聴こえないので、母親がどのようなサポートをしてくれていたか、
口話で育ったが、筑波技術短期大学で手話と出会ったこと。
企業に入社していたがJAXAが、障害者雇用枠で募集していることを知り
応募したこと。そのときの面接のようすなど
おもしろおかしく語られました。
また、自身のお話のあとは
惑星、はやぶさT、U
特にはやぶさTについては、発射から、地球に帰還するまでのDVD
をみせていただき、参加者一同感動に包まれました。宇宙1.jpg

この日は、藤準備会としてお子さんの保育も行ってお菓子作りの企画もしていました。

全部終わっても、ひとりひとり立ち去りがたく
長谷川さんと写真をとったり、残ってさらにお話をしたりする様子がありました。

何か感動的な出会いの講演会になりました。

藤準備会としても、まとめはこれからですが
インパクトの強い企画を成功させることができたことは
喜びです。
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事業所の交流

法人研修が行われる12月第1土曜日は
仕事で全職員が顔を合わせる年に1回の日です。
そこで、現在の各事業所の様子などを管理者が報告することになっています。

ことしのいくつかの管理者のすがたを

IMG_0661.jpg
桃の利用者さんは、来年愛知でろうあ者大会が開かれることもあり
関連のグッズの製造にみんな力いっぱいで、
疲れた〜〜〜
腰がいた〜〜い〜〜〜
と、言っているのは職員だけと言う・・・・

IMG_0664.jpg名古屋市から、実地指導に入られたとき
おれんじの、同行援護(視覚障害者のための移動支援のこと。つくしのおれんじでは盲ろう者に提供することが多い)の加算を見て
名古屋市さん『これは何ですか?』
水野『これは同行援護のときに、盲ろうガイドヘルパーの資格を持っている人を派遣したときの加算です。』
名古屋市さん『へぇ〜、始めて見ました。(つまり、他に例がないということ)』といわれたという
エピソードを披露

IMG_20191216_125745.jpg碧で初めて、水害を想定した避難訓練をしました、という報告。

などなど。
どこも、がんばっているねexclamation×2
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2019年 法人研修

12月7日
法人職員が1年に1回集合する
法人全体の研修会が行われました。
今年は午前  西春日井郡聴覚障害者協会会長の
大塚千恵美氏。大塚さん2.jpg

午後は
山地さん2.jpg
現在、一宮市の職員で、一宮聴覚障害者協会の会員として活動され
また、藤準備会の重要な委員もしてくだっている山地希美恵氏。

大塚さんは、
自身の時代のろう教育から現在の職場の様子のお話の後、
日本のろうあ運動についても講義していただきました。
また、山地さんは
自分がしている人工内耳について詳細に
その機能、しくみ、また医療保険との関係や、費用などについて
丁寧にお話しくださいました。2019研修1.jpg

集中した一日でした。

posted by tukusi at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

2019年11月11日

【互助会】京都旅行 

こんにちは、つくしの鈴木です。
はやいもので2019年もあと残すところ、あと2ヶ月です。
新しく入った職員さんも、日々の仕事や研修を経て、つくしにも慣れたでしょうか。

さて、今日も互助会の様子を紹介します。
※互助会とは……つくしの正職員が会員となり、組織してます。
                毎月の会費積み立てや、法人からの助成金を受け、
                それらを会員の親睦会や冠婚葬祭に役立てています。


4月の新歓迎会でとったアンケートの結果、2回目の互助会企画は旅行となりました。

旅行先は  ぴかぴか(新しい)京都ぴかぴか(新しい)  です。

嵯峨野のトロッコ列車に乗ったり、おばんざいや松茸料理を食べたり、秋の京都を満喫してきました。
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紅葉はまだでしたが、素敵な景色に癒されます。

京都といえば抹茶!
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抹茶ソフトにご満悦黒ハート

トロッコ列車では鬼も登場どんっ(衝撃)
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この鬼、なんと手話で挨拶してくださいましたexclamation これには職員もびっくり目

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こどもにもやさしい鬼さんでしたかわいい

普段は話せないことも、ゆっくり語り合ったり……
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お茶目な一面も……
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←の職員さんは一眼レフ持参で、素敵な写真を撮ってくれましたカメラ

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天候にも恵まれ、素敵な旅でした晴れ


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↑互助会会長ありがとう!企画おつかれさまでした!

(鈴木)

2019年11月05日

ザッツエンターテイメントサーカス

11月3日
ザッツエンターテイメントサーカスの
ライブのおじゃましました。
今年はimage0.jpeg
会場は大須でした。蒼の利用者さんと一緒にうかがいました。

代表の石川さんは相変わらずエネルギッシュでした!
ブライトアイズのメンバーにも会えました。

いつもいつもライブの収益金からつくしに寄付をいただいています。
今回もDSC_0283.JPG(中央はブライトアイズのきむやんです。)
舞台にあがって紹介していただき、お礼を申し上げました。

今年も本当にありがとうございました!

朝日新聞デジタルhttps://www.asahi.com/articles/ASMC763N4MC7OBJB00Q.html?iref=pc_ss_date
posted by tukusi at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

2019年10月10日

ある記事から思うこと

10月2日
山手線で視覚障害者の方が電車と接触し死亡した。
ブラインドサッカーの元選手であるという報道でした。
このニュースは、その続編などで
新聞でもネットでも "自殺の疑い"と書かれているのを見ました。

ホーム柵や安全管理の話の前に、自殺の疑いというのは
腑に落ちないと思って気になっていました。
目撃者が自分でホームのほうに歩いて入っていった、と話したことに
基づいた記事でした。

しかし、数日後別のメディアで
「当時、反対側の電車が入ってきたタイミングで
彼は、その電車を乗る電車と思って前にすすんだのではないか」という
見解を載せているのを見ました。
それは心から納得する見解でした。

晴眼者は、案内板などでどちらの方向から電車が入ってくるのかわかった上で
音がどちらから聞こえてくるのか判断しているのはないだろうか。
視覚障害者のお話を聴いたとき、
『一生懸命に自分のすすむ方向に向かって歩いているとき
私を見つけたからといって、大声で呼ばないで欲しいんだよね。
その音(声)が聴こえた瞬間、自分のすすんでいる方向がわからなくなる。』
悪意があって声かけしているのではないので、
ご本人は笑いながらホントに困る・・・
とおっしゃっていましたが。
そのように、視覚障害者にとっては音が方向を指し示すだけではなく惑わす材料にもなること
そういうことは、「自殺かも?」と記事を書いた記者には想像できないことであったのでしょう。
大きな扱いではないので亡くなられた方の名誉のために
その記事の誤った見解についての修正がどこかで広報されることもないまま
忘れ去られていくのでしょうか。
その方の『無念』を思っています。
posted by tukusi at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

2019年09月12日

彩プロジェクトのまとめ

2019年3月をもって終わった彩プロジェクトの
応援メッセージを寄せてくださったかたへのお礼を昨日
イエローエンジェルさんをもって終わりました。
ほとんどの方には
メールか郵送でのお礼になってしまいました。

3年間、キャンペーンはなかなか難しかったですが
たくさんの人にお気持ちを寄せていただきました。
詳しくは、7月の通信のほうに載せました。

今はつくしの賛助会員さんをもうひとまわり声をかけて
広げようと運動中です。
近くのつくしの職員から声かけがあったらぜひ
会員になって認定NPOつくしを支えてください。
posted by tukusi at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

2019年07月27日

重度障害者の国会活動を機に

れいわ新撰組のお二人が
重度障害者で日常的に福祉サービスを受けていて
国会活動でも福祉サービスを受けられるように要望したと
7月27日の新聞に載っています。
どういうことか

おそらく、移動や通訳やそして国会滞在中のさまざまな命に
かかわる福祉サービスを国会活動中も受けられるように、
ということだと思います。

普段あまり気づかないですが、実は障害福祉サービスは
収入を得る活動、就労、などには使えないのです。
昨年、うちのヘルパー派遣事業所が盲ろう者の方を講師に招いて
謝礼を払おうとしたら
「今日は、盲ろう通訳ガイドを利用してで来ているので
お金をいただくことはできません」といわれました。
自分ひとりで通勤、移動することができない人は
経済活動をしない前提になっているのです。

一方、採用する会社や行政も、
障害福祉サービスは使えない、ではどうやって職場に通うのかという場合
福祉タクシー利用が妥当なら、それを通勤費として支払うべきです。

今回の国会活動をされる方の国会への通勤はどの方法で保障されるのか
どちらにころんでも大きな、一石を投じることになります。
注目しています。
理事長
posted by tukusi at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

計画相談

葵の事業所に新しい相談員さんを迎えました。
桑山さん.jpg桑山小百合さんです。

計画相談は、児童から高齢者までご本人とその家族が
望む暮らしを実現するためにお手伝いをする仕事ですが
葵は、中でも聴覚障害のお子様、方々に専門性を持って対応することができる
相談支援の事業所です。
新しいスタッフを迎えて、より多くの方々の相談支援ができるよう
これからも、力を合わせてがんばっていきます。
葵はブログのページがありませんので、こちらで紹介いたしました。
  聴覚・ろう重複センター葵  村上・小川・桑山一同
posted by tukusi at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし