2011年03月31日

義援金を

3月27日
きょうされん東海ブロック災害救援第1グループ(2台・6名)が宮城県
仙台市に向って出発しました。
携行缶でガソリンを携行、調達しながら。

その後逐一報告がさくらんぼの大野さんからメールで入ります。
みやぎ支援センター立ち上げそこでの活動の報告が入ってきます。

全日本ろうあ連盟のHPでも動画で
震災関係のメッセージ流しています。

その中で
地震発生当日東京にいて足止めとなった聾女性の手記が載っています。
…やはり聾者は
筆談で「聞こえないので、教えてください。何が起きたのですか?どこへ行くのですか?」など
聞けば、何か起きている最中にはみんな親切に教えてくれます。
しかし、雑談や、まとまらない情報や、聞こえる人も自分で判断しなければいけない情報
つまり、固まらない情報は教えてくれない…ということです。
と、言うことは決まったことしか知らされないということです。
もうひとつ、違和感なく避難所などに一緒に居続けると
聾者には情報が入っていないということを聴者は忘れるということです。
一緒に動いているのにまだ何か説明必要??みたいなことがあるのでは…と思いました。

遅ればせながら法人としてあいされんと、ろうあ連盟に義援金を送り
引き続き募金活動をしようと思っています。


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2011年03月27日

東日本大震災

年度末でもあり
あれやこれや走り回って家に帰ると
大震災のニュース。
悲しい、苦しい思いでそのニュースを見る毎日。

しかし、原発の事故とその報道には違う感情が湧く。
疑惑とか怒りとか。

水素爆発の起きたころから
専門家なる人が出てきて
「1回のレントゲン撮影時の放射線量に比べてこんなに少ないから安全」「全く安全」
を繰り返した。

レントゲン撮影は一瞬だ。0.2秒くらいとする。しかし、今福島の人はそこに暮らしているのだ
収束するまで、24時間何日も浴び続ける 『レントゲンに比べるこの理屈はおかしい』
と思っていたら、ようやく3月末に
「これらの専門家は掛け算もできないのか」という意味の記事が載った。

原発報道について「広報」されることは眉唾というのを
国民は直感的に感じた、だから東京から物資が消えたと私は思っている。

こんな恐ろしいものに頼る文明って何?
それは本当に手に入れたい暮らし?

電気の供給を考え直そう、総量規制を行おうと言いたい。

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2011年03月17日

基本理念

16日、17日二つのグループに分けて
次年度の体制のための職員会議を開きました。

豊橋から会議に参加するのは大変ふらふら

両方の会議で法人の基本理念を発表しました。

日本語表記は

「万人の願いである人間らしい生活の実現のために
私たちは行動します」



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2011年03月15日

千種聾学校卒業式

小学校の卒業式と幼稚部の修了式に参列させてもらいました。

つくしっこに6年間通い続けた
   あの漢字博士しょうちゃんをはじめ
つくしっこの子どもたちがりっぱに卒業して行きました。

聾学校に発声練習はつきもの、また人工内耳の事もあり
声をつける子が多かったですが
しかし、声をつけられなくても
手話だけで、お別れの言葉を表現している子もいました。

幼稚部のお母さん方のきれいな着物姿。

村上はものすごく写メール撮りたかったですよ。ちっ(怒った顔)がまんしました。当たり前だけど。

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2011年03月12日

千種区どんな町?

千種社協の主催で
「あなたのまわりの視覚障害者を知ろう」「千種区どんな町?」と題して
シンポジュームが開かれました。

午後1時30分からの開始でしたが
今朝東京から帰って来て
穴を開けずにすんで本当にほっとしました…

千種区どんな町
愛知県にある盲学校は2校
愛知県にある聾学校は5校
そのうち
千種区に
盲学校1校
聾学校2校あります。
これってすごい!事。と私は思います。
千種区はそんな町です。

かわいいつくしっこも会場に来てくれました。
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2011年03月11日

ドキュメント東京脱出

地震で犠牲になった方々に深く黙とうささげます。

3月11日東京にいました。
スタッフれおと私と他に3人。
地震は怖かったが、さて帰ろう…と5時。

来たときの地下鉄は停まっていました。
地下鉄駅でバスしか動いていない、とバスの乗り換え乗り換えルートを教えられる。
バスはわかりにくいから
「タクシーをつかまえよう!」しかし、タクシーはすでに来ない状態
「池袋に出よう。」と
大きな道路に出て、バスを待つ。ぼちぼち道路の渋滞が始まる。

バスは赤羽駅行き・・・それ、どこじゃい?なんだかわからないが飛び乗る。
ほとんど動かないバスであったが1時間ほどで赤羽に到着。
駅前の噴水が壊れ水があふれ出ている。

新幹線が止まっている、復旧の見込みはなし。

「ホテルをおさえましょう!」「そうだホテル!」赤羽で裏から表から
ホテルを訪ねるが、次々と埋まっていく。
れおが携帯を見て「東急IN空いてます。」だーっと走る。「ああ、今満室に…」

ホテル駄目ですね。それじゃあ、レンタカーで名古屋まで走りましょう。
レンタカーも貸せません(・・;)  考えたら当然。

赤羽駅にもどり「バスで池袋に出ましょう」「とにかく東京駅に出ましょう」
タクシー、バス停黒山の人。

メールはできるので各自、名古屋と連絡とりつつバス亭で待つ。
来ない!池袋行きを待って2時間半。いつの間にか9時。
長蛇の列の中のおばさんたちが「三田線は動いた」と話す声をキャッチモバQ
次に来たバスに「三田線につながりますか?」と聞いて
池袋行きではないがだだーと乗りこむ。

本蓮沼で三田線ご利用の方…というアナウンス
降りる。目の前の三田線の入口にシャッター。
また、バスを追いかけ、「しまってるからもう一回乗せて!」と飛び乗る。
次「板橋本町・・・三田線ご利用の方」というアナウンスに降りる。
入口はまたしても閉まっているが、目のいい人が地下鉄の一か所だけの開いているところ発見。
地下に降りる。
おお。ひらめき本当に三田線は動いていた。
動いた情報が伝わっていないらしく車内はがらがら。
新幹線下り復旧の情報。

れおが「うまくいけば新幹線の10時30分に乗れます。」
三田線途中で停車しつつも大手町へ。
その三田線も大手町の次の駅まで動いただけだった・・奇跡


大手町からはれおの先導が早い、早い。走って新幹線のホームへ。

八重洲の地下は人であふれ、みんなもうあきらめて座り込んでいました。
その横をつっきってホームに駆け上がると、最終の予定の新幹線がいました。
みんな、おりこうわーい(嬉しい顔)に往復切符買っていたんだね。
一人買ってなかったけど、フリーパスで入りました。

となりのホームに先発がいましたがすでに満杯。

並ぶ前に弁当を買おうとお店に入るけど
当然、商品はガラガラ。パン1個づつくらいは手に入り、
れお以外の若者はビールも買って
乗りこみ座れました。
11時発。
名古屋駅12時45分着。
改札出るときにフリーパスの人はまた並ぶはめに。
私たちはすんなり出て、人を送って午前2時に帰着となりました。

とっさの決断の速さの勝ち。同行の若者3人に敬服。
村上はついて走るだけでした。






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2011年03月05日

ハートフル講演会

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守山区自立支援協議会主催の
第1回となる
ハートフル講演会としゃべり場という企画。
テーマは障害者とスポーツということで
義足のハイジャンパー鈴木徹氏の講演。
すばらしい講演で
「しまった!色紙持ってくるんだった」といたく後悔しました。


私は碧のバザー販売で参加したのですが


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事前に募集してあった
健康作りとスポーツについて
守山の各作業所から集められたメッセージが張り出してありました。

このあたり一段と華やかと思ったら
碧の仲間のメッセージでしたョ


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なんと
会場でつくしっこと会いました。
誰でしょう?ぴかぴか(新しい) すてき。



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2011年03月04日

懇親会

互助会主催による
法人の常勤職員懇親会でした。

恒例の職員近況報告は
黒ハート
猫

ぴかぴか(新しい)衝撃の報告が相次ぎ…


暗くて手話も
やっとの会場で
外は真冬の寒さでしたが
盛り上がって夜はふけゆく。

真っ暗で写真も撮れないという…
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2011年03月03日

愛知県弁護士会 アイズ

本日、愛知県弁護士会主催の
「高齢の方・障がいのある方の自己決定・権利擁護」(ライフプラン)
という、講演とシンポジウムに参加してきました。

愛知県弁護士会アイズ



高齢者・障がい者総合支援センターです。
つくしもお世話になる時があります。

成年後見人制度
虐待防止
などにたいする弁護士会としての提案

また、それの前提となる
当事者の自己決定と人格的自律権についての
シンポジウムでした。
知的障害のところでは
名東区支援センターの小島一郎氏が
話されていました。

そもそも知的障害者の場合は産まれたときから
自己決定する機会というものはなく
それを親が、特に母親が
この子の為を思ってと、決め続けている姿があり
自身のライフプランをどのように
本人意思に基づいて行うか
これからの課題であるということでした。

精神の人の場合は
本人が持つライフプランのイメージに対して
家族の評価は低く同意に至ることは
なかなかない。「ほうら、見て御覧、やっぱり無理だった…」
というような対応。   なるほど。

会場は当事者家族が多いように
思いました。


つくしの職員二人が通訳していました。お疲れ様です。
日進市の職員をしている
Oさんにも会えました。

早く障害者の方にも
成年後見人制度の経費補助の流れができるといいですね。
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児童デイ、行政との懇談会

久しぶりの
名古屋市との懇談会でした。s-CA3H0223.jpg

児童デイは
いよいよ
自立支援法から
児童福祉法に移行します。

それに伴い(…と言うか、それが目的なのだろうと思うのですが)
事業は市町村の事業になります。

来年度からみなし指定を受けつけ
24年度には、改めて児童福祉法にのっとり事業者指定を行うというもの。

指定申請先は県か、市かは未定

あ〜〜〜また、事務手続きに明け暮れ
通ってくる子どもたちの市とそれぞれ契約を結び
それぞれの市に申請業務を行うことになるのか…

ぼろぼろ民家のつくしっこは
あの場所で指定受けるのは厳しくなるかもね(・・;)
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2011年03月01日

管理者研修

今年から系統的に進めている
研修の一つ
管理者研修。
3時間みっちり行われました。

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