2012年07月27日

大腸 内視鏡検査

昨年の検診で

『ヒト 潜血』が大腸から出て
要検査でした。

◎◎大学病院で内視鏡検査して
ポリープがあると言われたのに
ほったらかしにしてましたどんっ(衝撃)


そこは、1泊二日かかると言われたのです。
     
    がく〜(落胆した顔)え〜〜〜、二日も無理バッド(下向き矢印)というのが理由です。


しかし、今年の検診のとき
ほったらかしにしてると言ったら

    医者が激怒ちっ(怒った顔)
    「こんなところへ来ている暇があったら、ポリープ取りに今すぐ行きなさいexclamation×2



ということで、

今回、内視鏡検査後すぐにその場で切除するという医療生協の◎◎総合病院へ。


内視鏡は、痛い・痛くない、は個人差があるらしいですけど
今回もそうとうな痛みでした。

でも前回の大学病院の時は内臓が破裂するかと思う痛みだったので
それから思えば、やさしいものでした。



ということで
病院もいろいろ・・・・を身をもって体験しました、という報告です。


余談ですが、検査前に大腸をきれいにするには
2,3日前から消化のいい卵ご飯くらいにしておくべきでした。

最近、玄米・海藻・きのこ・野菜 中心の食生活の村上は
結局、下剤を3,6リットルドコモ提供 5時間かけて飲み続けるはめに・・・





posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

2012年07月25日

看護学校生

つくしっこに
看護学校の実習の一環として
一日お客様がおみえになりました。

25日と31日にそれぞれ3人の生徒さんがおみえです。


学生さんといっても、準看護師として
日夜奮闘中のみなさん。

村上はこんなありがたい機会はないと
1時間ほど時間をいただいて
聴覚障害について
お話しさせていただきました。


『今まで聴覚障害について特に知る機会はなかったので
これから、現場でもし出会う事があったら
今日学んだことを生かしたい』
と感想をいただきました。


             看護学校生と一緒に遊んだつくしっこs-CA3H0641.jpg

              がく〜(落胆した顔)まじ  こわい・・・
posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

千種区情報誌 取材

おれんじは
多忙のため
今は商品を扱う事ができませんたらーっ(汗)


でも、建物がすてきなので
みんな
『何してるとこかな〜〜〜るんるん』とのぞいて行かれます。


今日そんな疑問から
エリア情報誌の方が取材に
来て下さいました。s-CA3H0643.jpg



カメラマンの注文に応じるスタッフです。


       どんな風に紹介されるのでしょうね。
       ご期待exclamation×2

s-CA3H0645.jpg
posted by tukusi at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

2012年07月15日

第8回家族セミナー

第8回家族セミナーは
豊橋市「あいとぴあ」で
盲ろう者の木村順子さんが講演されました。s-CA3H0636.jpg



木村さんは、40歳まで健常者として生きられた経験と
盲ろうになってからの経験で
盲ろう者、盲、ろう の比較から
わかりやすく、その生活や感性の違いをお話ししてくださいます。


今回のお話も分かりやすい中に、深い意味を込めた
お話しでした。


村上も
「みみの日」などで愛知盲ろう者友の会の方に
来賓席でお会いする時
村上から、訪ねて行かなかったら
盲ろうの人にとっては
村上はいなかったと同じ・・・と思って
どんなコミュニケーション手段の方だったっけがく〜(落胆した顔)

久しぶりにお会いすると忘れていて
失礼かなあせあせ(飛び散る汗)と思いつつも
こちらからあいさつに伺わせていただいています。


緊張しますが
今日の講演を聞いたみなさんは
これから
盲ろうの方には自分からぜひ、話しかけて下さいね。


s-CA3H0637.jpg


今後、この分野で少しでも
法人が支援の幅を広げられるようにしていきたいです。


セミナーですが、東海4県からの参加でした。
けれども、
碧の企画に子どもを預けてから参加されたお母様は
11時ころに着いて、2時にはもう帰らなければなりませんでした。
広域対象に運動を進める方法は、
これからの課題です。
posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

木村順子さんの講演から

木村さんが話された
ろう者の習慣の中で
  机をたたいて注意をこちらに向ける方法

   これは、はじめはびっくりしました。けんかが始まったのかな、と思いました。とのこと。


  そうですね。聴者はびっくりしますね。
  また、たたけばいいと思った聴者が、後ろから背中をたたいて
  注意をこちらに向けさせるのは、ろうの人はびっくりしていやですね。
  机をたたくのは振動を伝えているので、たたけばいいのかと勘違いする聴の人もいるかも知れま  せん。
  たたかないで、視野の中に入って手を振るくらいで呼ばないと、場所によっては本当に
  びっくりするらしいです。
  びっくりして、後ろからたたいた人を突き飛ばしてしまった人がいたくらいです。
  この、本人に直接触って知らせるのは、盲の人もすごくびっくりするらしいです。
  地下鉄とかで、危ないから誘導しようとして、いきなりさわってこられると
  びっくりしてすごく危ないそうです。
  近くで、やさしく、声かけをしてくださいとのことです。


また、木村さんは相手を表す時、手話は人を指差す。
   人を指差すのは、聴の中ではタブーですから自分はなかなかできるようにならなかったと
   話されました。

  村上は、ろう学校が長かったからでしょうか、いつの間にかその習慣が身についていて
  夫が 私の言動を見ていて
  『人を指差すなちっ(怒った顔)』と、注意することもしばしば・・・・


私は以前桃で木村さんを誘導する時
「ここをまっすぐです」と申し上げたら
「その、まっすぐがわからないのよね〜〜」と言われ、自分の無知を恥じました。
その後、つくしっこに来る盲のお子さんを見ていると、やはり伝って移動するのは
できるけど空間だけの場所では、とても困難そうでした。
ある時、機会があって、盲の方にお聞きすると
「そうですね、まっすぐというか、方向というものがわからないのです。」と言われました。


盲の方がある時、(白杖で歩いている方ですが)
「親しい人が、私を見つけて、◎◎さ〜〜〜んexclamation×2
遠くから呼んでくれる。それはうれしいのだけど
歩いているとき呼ばれたら、たちまち方向がわからなくなる。
集中して歩いているのにあれは困る。
また、雨の日は雨の音で方向が狂ってしまい、最悪です。」
と話されていました。

当事者の方はめんどうでも、とにかくそういうお話をしていただかないと
すぐ、近くに暮らす機会があっても
なかなか、気づかないことが多いです。

そしてこのような、かかわりの方法は
高齢の方にも通じることが多いのでは、と思います。
posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

2012年07月07日

名古屋都市センター

金山の名古屋都市センター。


名古屋市の都市部の模型です。

s-CA3H0632.jpg


初めて入った時
う〜〜〜〜〜んダッシュ(走り出すさま)


コンセプトはなに??と思いましたが
そこの街づくり助成金でおれんじの休憩所を作ってしまいました。


改めて模型を見ると、作った人に会ってみたくなりました。


posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

2012年07月06日

とうもろこしをいただきました。

s-CA3H0631.jpg



  この
  とうもろこしは
  「碧へ」と
  ご自分の畑で収穫したのを
  いただいたものです。


4月から突然、碧に通う事になった仲間の
ご家庭からです。


本来なら、毎日通うところとして保障されなければ
ならない卒業後の進路。

碧では、力不足で全部は受けられないでいますが
ご家族が、その不満も表されず、
こうしていただきものまでして・・・・
Y君。
   村上は君の人生を考えながら
   うれしく
   いただきました。
posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

2012年07月01日

第29回愛知県聴覚障害者大会

大雨となった、今日。
第29回県大会は愛西市で行われました。


愛西市と言えば
  
    チェーンソーアートで東栄町の大会に出ると行っていた

    OGISUさんの地元ではないか・・・と思っていると
   
    さっそく、彼に会い、作品が車についてあるから「見ろ、見ろ」と。

彼のおかげでその後でなんと愛西市長さんともお話ができたのでした。


さて、大会で講演されたのは大阪市聴力障害者協会福会長の清田氏
力強いお話でした。

清田氏は30代ころに歯科技工士の仕事を独立して
会社を興されました。20年間、仕事とろうあ運動を
毎日、3,4時間の睡眠で乗りきられ
その後、請われて大阪ろうあ会館の館長になられます。
赤字続きの会館を通訳派遣事業についての単価を
それまで、派遣一律1万円だったのを
公共機関、企業別に見直しをし、金額10万、20万と設定して交渉し
黒字経営に転換させます。

   すごいexclamation×2なかなかできないですねたらーっ(汗)

   企業からもらう下請け単価のことに思いはせて聞きましたダッシュ(走り出すさま)

差別をなくす運動
お願い運動から権利としての交渉する運動
と合わせて
すぐれた経営感覚が運動を前進させたということを
お話から学びました。

posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし