2014年11月17日

全聴福研

今年の大阪堺市で行われた全聴福研は
開催日が第2土曜日、日曜日で
うちの職員はみな出勤日と重なってしまいました。

それで、わずか7名の参加となりました。
他に、ほっとくるさんからも4名参加してみえて
お話することができました。

村上は第7分科会 第2分散会で
児童のことを報告しました。児童のことは
今から10年前に埼玉の大会でも報告していて、昨年の
楓の報告について3レポート目ですが
そのレポートについて、質問はあっても
まだ、討議するような環境ではありません。

地域で暮らすろう重複障害者というテーマは
まだ、大人の方々、そして施設から出られる方々のレポート参加が
多い状況です。

そこに児童を出してもしかたないのですが
村上としても、児童デイの評価をどんな視点でするべきなのか
一度、まとめておかないと、という感じでレポートにしてみました。
その過程で、いろいろ気づいたことがありました。
ろう重複の児童にとって放課後デイサービスはどのような意味を持っているのか
放課後毎日接していると、関係作りの困難、
コミュニケーションの困難を『僕ら、私たちはこんな風に抱えていますよ
こんなところが、環境での気配りが足りませんよ』と
悲鳴を上げている現状もみえてきます。

もう少し掘り下げていきたいところです。

この後
12月20日に愛知ろう教育フォーラムでは
児童デイサービスがテーマとなります。
しばらく、児童についていろいろ考える事が続きそうです。





posted by tukusi at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 
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