2019年03月25日

集団指導改め、事業者講習会

年に何回か行われる、行政の説明会は
最近、指定権者がどんどん市町に移行しているので
つくしのような事業所は全体の把握がやりにくいことになっています。

かつては
愛知県障害福祉課が行っていただけのものが
名古屋市に分かれ
中核市に別れ
それなので、法人としてはそれぞれ違った説明があるかも知れず

今回村上は
計画相談事業所として名古屋市の説明会に参加しました。
名古屋市障害福祉部企画課から
『障害のある人もない人も共に生きるための障害者差別解消推進条例』が
2019年4月1日施行されるにあたって
その基本理念について熱く語られました。
村上は感動しました。
事前的完全措置の中に 情報アクセシビリティ
差別の禁止の具体的場面について 情報提供・意思疎通の受領
とあり、それらも丁寧に説明がありました。
また、5年ごとに策定される義務である、市町の障害者基本計画
もう第4次(16年目以降)になっているのですね。
第4次の計画骨子についても説明がありました。
これら基本姿勢に基づいて
私たちも一日一日の業務をそれら理念の現場の体現者として
誇り高く仕事をして行こうと思いました。
また、その理念に基づいて
事業者集団指導から 事業者講習会 と
説明会の名前も変わっていました。
ただ、法人として悲しいことは法人全体の計画などのためには
三重県津市はどう言っている?
愛知県はどう言っている?
豊橋市はどう言っている?
と確認しなければいけないことです。
posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 
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