2008年09月02日

つくしっこのことば

いろいろな実習生受け入れ中。
また、夏休みとあって
ボランティアも大勢。
つくしっこは
見えない子どもと
聞こえない子ども。
関係作りに
みんな苦労する。
ここに来る人は
見えない子には
ことばは目になることを、
聞こえない子には
自分の全身をことばにしなければいけない
ことを
気づき
ことばの
本当の役割を知る。
そして
自分がその
「関係を作る道具」としてのことばを
使うことができないことに
びっくりする。
しかし、子どもは
ノンバーバルコミュニケーションで
向こうから関係を作ってくれる。
それで、
「ほっとしました。楽しかったです。」
とみんな言って帰っていく。

「つくしっこはどうやったら
つぶれるの?」
なんて聞いてくる
つくしっこの子どもたちに
たちうちできる学生は
そういない。




posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと
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