2008年12月11日

コミュニケーションツールと環境

TS3D0127.JPG

しおちゃんと、いろちゃんが
T・T相手におままごと。
赤ちゃんになったT・Tに
何か食べさせている(~_~;)
2人は、早い手話で遊びに没頭!



しおちゃんがつくしっこに来た初めのころ
盲の子もいれば、バイトの兄さん、姉さん
ボランティアの入り混じる中で
ものすごい集中力でみんなの様子を見ていた姿を
思い出す。
その姿は感動的なほど真剣だった。
しばらくして
彼女はつくしっこになじんで
楽しく遊ぶようになったけど、
その時には彼女は
手話だけでいい相手、声を使う相手
通じない相手
すべてお見通しになっていた。
私には手話を使って話しかけてくるけど
この前、読み取りができなかったら
少し考えて
声をつけて話してくれた。〜ううわーい(嬉しい顔)、ありがとね。
しおちゃんは、5歳です。
ろうの子は3歳からでも、
その場で求められるコミュニケーションの方法を
使い分けられる。
ろう学校にいるとき、求められている
方法を使っているそのコミュニケーションの能力は
ろう学校用のものでしかない。
思うのだけど
ろう学校の先生はそんなことは
気づいていない…。

私もろう学校にいたときは
そんなことは知らなかった。


posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと
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