2011年01月08日

改正・自立支援法の本当の姿

愛通研の新年早々の学習会でした。
いつもお世話になっている、大野さんや、上田さんが講師ということで
参加しました。
   大野さんは
   「かみさんが研修でわーい(嬉しい顔)」と
背中に赤ちゃんをおんぶ、娘さんの手を引いて会場に現れました。

愛聴協理事のH君
「おれと同じくらいの年?感動晴れ」とつぶやいていました。


村上はいつも、ややこしい制度の話や法律の話は
斜め読みのため、実際には今回初めてゆっくり

どうなっているか
知ったようなことです(・・;)あせあせ(飛び散る汗)

しかし
知って
ものすごくびっくりしたことがあります。


昨年、長妻厚生労働大臣が自立支援法を廃止するとして
障害者団体と調印し
その後
新しい法律等作るために
障がい当事者と担当福島瑞穂大臣とが
障がい者制度改革推進委員会を立ち上げ
新しく平成24年までに法案を作り
25年施行をめざして会議を重ねていました。

私たちもこの制度は24年までだから…としばらくの間は思っていたわけです。いい気分(温泉)

ところが。昨年11月突然
全く
これまでの推進委員会とは関係のないところで
「改正・自立支援法」が国会を通ってしまいました。
民主・公明・自民で通しました。

この法案、
「推進委員会の議論を踏まえて障害保険福祉施策を見直すまでの法案」
として
あたかも
つなぎ、または一時的な法案のような趣旨説明がついていて
わたしも
そのようなものだと思っていました。もうやだ〜(悲しい顔)
今回
いただいた資料をよく見たら
この法案
施行日は
平成24年4月から施行。
ということは
新しく作られようとしていた
障害者総合福祉法等のタイムスケジュールはまったく無視。
つまりそれを作るつもりはない!ということなんですね。

朝三暮四のさる扱いをされた気持ちになりました…
posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 
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