2011年05月24日

JDFみやぎ支援センター

東日本大震災のボランティアに入りたいと本人の
たっての希望で、現在ワークショップ碧の店長が
みやぎに入っています。

JDF(日本障害者フォーラム)とは
日本身体障害者団体連合会
全日本ろうあ連盟
日本障害者協会(きょうされんが加盟)など
全国13の障害者団体によって構成される日本を代表する
障害分野のNGOです。

JDFの被災障害者支援総合対策本部

JDF東日本(東北関東)大震災被災障害者総合支援本部 

の、みやぎ支援センターはあいされんが割り振られた派遣先です。

現在、あいされんは3月27日を第1次派遣として、8日間サイクルで現地派遣をしています。
その一員として、5月20日夜行バスに乗り
あいちから4人みやぎに出発しました。
当支援センターには全国から30,40名が常駐し、聞きとり調査や相談支援を展開中。

1日目、21日深夜2時30分のメールによると
「今、職務から解放されました。起床は6時。シャワーはあるけど浴びる暇がありません。」
店長は事務局に配置され、
現地スタッフの、食糧、金銭管理、電話対応
訪問スケジュール調整、記録、報告などが主な任務とのこと。


F1010128.jpg

村上は、60歳になっていますが戦場というものを知らない平和な時代に生きてきました。
しかし、ここには
まだ、想像力の及ばない厳しい戦場のような現実があることを知りました。

店長naoは、29日朝帰名しますが、この派遣は6月いっぱいまで続きます。
posted by tukusi at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 
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