2013年06月13日

火事の事件

朝、中日新聞をいつものようにめくると
聴覚障害者宅の火事のニュースがあせあせ(飛び散る汗)

間違いなく桃の利用者さんのお宅です。


大変exclamation×2一大事です。


すべてのことをそこそこに家を飛び出しました。


ご自宅には7時30分ころに着きました。
たくさんの消防車とパトカー・・・・
新聞報道ではまだ、娘さんが行方不明です。


交通規制をしている警察の方に、利用者さんの名前を告げて
「どちらにおみえですか?会いたいのです。」

私の名刺を見て、会えるかどうか連絡とってみましょう。。
と言っていただけましたが  結局  搬送された病院は教えていただけませんでした。

その後、桃の職員とも合流し、手分けしてなんとか
入院先はわかりましたが
そこでも、「親族以外の方は。。。」と門前払い。


一番心細い、苦しい今お会いしたいのにそれができない。


東日本大震災の時、支援にはいったJDFが
数パーセントしか利用者さんを把握できなった大きな要因は
個人情報の壁でした。

本人が発信できないで、
本人が何を助けてもらえるかわからないで
孤立した中におかれてしまう、この現状は
なんとかならないのでしょうか。

確かに今回は警察の事情聴取されるような事件ではありますが
ご本人の病状なども心配なのに
何もわかりません。

自分の無力さ、壁の厚さに苦しい一日となりました。





posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 
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