2013年10月09日

手話言語条例 鳥取県

全国初、手話言語条例
鳥取県で成立


という
昨日の夕刊にくぎづけになりました。

新聞からの抜粋。

手話が使いやすい環境整備を推進することを
県や市町村の責務と定めた。
事業者にも「ろう者が働きやすい環境を整備するよう努める」ことを要請。
県民の役割については「手話の意義や基本理念を理解するよう努める」と明記

小中学校での手話の授業も行われるとか。

このとき、
手話と日本語は対等であること。
ろう者は、助けるべき存在としてあるのではないこと。
を、おさえて欲しいものです。




すばらしいニュースでした。
posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 
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