2013年10月21日

原材料表示

義母が
TeDeせっけん、クリームを愛用し、
それだけではなく、あちこちにものすごく配るのですが
自分の
皮膚科のお医者様にも差し上げたりします。

『これ、どうやね。と渡したら、くるっと裏返して、裏をみていたがな、
「ふーん、いいね、これは」って。わかるんやな。』

なんて言っています。


皆さんも、商品を買うとき原材料表示や、産出国を見ていますか?

NCM_0315.jpg


これは、生協のハムの表示です。


生協のハムが切れて、スーパーで買おうとして裏を見ると
山のような、添加物表示が・・・
こんな、単純な原材料のハムはありません。
それで、結局買うことを断念します。

どんな、物質がどれくらい入っていてもいいかは、国が基準を決めています。
国際基準というものはありません。

クリームの油の抽出に使っているしそとカレンデュラは成分分析で
ヒ素・水銀などの残留値を計測し
日本の食品としての基準をクリアしていますので
食べるものではありませんからそうとう安全な材料を使っているわけですが、
その際に、EUの基準が一番厳しく
もし、EUの食品だったらクリアできなかったと思います。

これが、食品で考えると
EUの人が食べていないものが日本では流通していることになります。

             水銀については、水俣条約として国際条約が結ばれました。
             水銀は、空気中に(気化して?)浮遊します。
             黄砂と共に飛んできます。
             体の中に入ったら、子宮や卵巣に蓄積します。
             次の代まで引き継がれるのです。



自分で
原材料表示を見るようにしましょう。




posted by tukusi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 
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