2017年06月26日

LISTEN 上映会

映画 『LISTEN
上映会が
6月24日
主催 北区基幹相談支援センター
企画 認定NPO法人ポパイさんで開かれました。
映画の共同監督 牧原依里さんと雫境(DAKEI)さんが来名され
午前中に DAKEIさんがダンスワークショップ(午前中と言っても3時間たっぷり)
午後から上映とトークセッション。

映画は無音の58分。
産まれてから一度も音を聞いたことがないのに音楽を
『聞け』とか『響きを感じろ』とか
言われることも多いろう者。
では音が無かったら
心の中にあふれ出る、情感を表したり
時代、民族を超えて共感し響きあうことはできないのか
という牧原監督の疑問から産まれた今回の作品。
作品の中で
ろう者が感じて表現することは
どういうカテゴリーになるのか内容は実験的で
牧原監督も命名についてもまだ確たるものはないけれど
これは「音楽」ではないのか・・という問い。

音をまったく排除したという意味では革新的で
音が無くても音楽で人間の魂が揺さぶられるのと同じような
情動があふれ出たら
それは、聴者にも感じることができるはず・・
いや、できないのか・・という問い。

たくさんの問いが映画全編にあり
そして映画の中の人々はあくまでも自由です。

トークではそのあたり深く引き出すことができず
村上が司会だったのに・・・・
今、改めて考えているところです。
NPOポパイさんは、美術や利用者さんのダンスパフォーマンスなどに
力を入れているNPOで
職員さんも音楽、舞踏、美術をやっている人が多く
終わって後の交流会では
ずいぶん突っ込んだ議論がされました。

牧原監督
だけいさん
魅力的なお二人の活動を今後も応援していきたいと思います。









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2017年04月12日

10年勤続職員 表彰

NPOつくしでは
開設以来10年の永きにわたって勤めてくださった
職員の顕彰を行っています。

10周年勤続勤務表彰です。

ことしは、桃の伊藤久枝さんと、鈴木明美さんのお二人です。

4月1日付で林理事長のお名前で表彰状が作ってあり、
桃の場合は、利用者さんもみなきっとすごく喜んでくださるだろうと、
利用者さんがたくさんお見えになる日を選んで
村上が 代理で伺いました。

法人からの表彰状と副賞をお渡しした後で
なんと!
桃の利用者さんからもお祝いのプレゼントが伊藤さん.jpg

ビデオメッセージまでメッセージ見る人.jpg

その後、伊藤さんはなぜ自分が桃で働くようになったかお話されたのですが
きっかけは。
国立リハビリテーション学院手話通訳学科在学中に
出身地である愛知で、通訳実習先をさがしたけれどもなかなか見つからないでいた。
そんなある日、お客様の接待を頼まれて、ご案内していると
その方が 金城学院大学の封筒をお持ちだった。
それで、
「あのう、愛知の金城大学の先生でしょうか?」と聞くと
「そうです。林智樹と言います。」と言われた。
それで、愛知で実習先を探しているが見つからず困っていることを話すと
「それならね、いいところがあります。」と
うちを紹介されたそうです。
そう、確かに、10数年前に、通訳実習お受けしました。
そういうご縁を作ってくださったのは林先生だったのですね。

胸がいっぱいになったエピソードでしたので
紹介いたしました。

  理事  村上栄子













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2016年05月30日

第2回感謝の集い

5月29日
午後から、「レディヤンかすがい」で
感謝の集いを開催しました。P1070101.jpg
理事長 あいさつ。

今年は、どんな企画かなぁ〜!?

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しし丸 さんの パフォーマンスP1070114.jpg

しし丸さんの絵本読み聞かせ。


            P1070119.jpg


楽しむみなさんでした。      






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第14期 総会

5月29日日曜日
春日井市の「レディヤンかすがい」にて
第14期となる、NPOつくしの総会を開催しました。

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これまでの理事長村上が退任し、新しく
林智樹理事長が就任したことが報告されました。



林理事長です。P1070092.jpg


つくしは、2県に9つの事業所を運営し
利用者契約者は3県から、380名にのぼります。
その85パーセントが聴覚障害の
方々です。
つくしにつながった方々すべての皆さんの望む暮らしの
実現のためのお手伝いを、日々これからも
続けて行きます。


退任する村上にお花をいただきました。P1070121.jpg



家に帰って、花瓶をさしました。この花瓶・・・
               これも、親の会が資金作りの活動をしていた時の
               商品です。P1070122.jpg


家の中にあるもの一つ一つが
すべてつくしにつながってしまう村上です。
カサブランカの香りの中でいろいろな思い出がよみがえってきます。


これからは、下支えとして村上は活動を続けます。

以後、林理事長ブログをよろしくお願いします。

みなさま、長い間本当にありがとうございました。


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2016年03月23日

どんぐりの家

山本おさむさんがビッグコミックに連載し
今の言い方でいったら、ものすごい勢いで拡散した
漫画「どんぐりの家」

1996年、アニメになる前に、単行本として出版され
それの特に第1巻は当時
ろう重複の子どもを育てていた親は
みな
   うちと同じ!

泣きながら読んだ。家族、当事者でなくても
「電車でおいおい泣きながら読んだ」という同僚もいたし
大変な感動作だった。
その後、映画になり日本全国で上映運動が広がり、
アジアを中心に海外にも広がっていった。

けれども、1996年からもはや20年もたってしまった。
今の若い人は知らない・・・

そこで、まずは4月1日採用者研修は
「どんぐりの家」を鑑賞しようと思う。DVD購入費は
今も、埼玉の【ふれあいの里どんぐり】を運営する法人の収益になるようだ。

DVDの下見をした。


今も泣ける。





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差別解消法

この4月から差別解消法が施行されるにあたり、
愛知県も条例を作り
広報している。がんばって取り組んでいるようだ。

だが、
理事長としては

記しておきたいことがある。



今年度の9月
岡崎市の茜に県の監査指導が入るという連絡がきました。
つくしは事業開始して、12年。
数々の監査受け入れをして
職員は
「そちらで、通訳者を用意してきてくださいね」と
言えるようになっている。
意思疎通支援事業と言われる前から
法人の考え方は
「通訳がいなくて監査に支障をきたすのはそちらさんですよね。」というスタンスです。
そして、いろいろあったが
名古屋市は、通訳者と同行してくれます。
豊橋市の時も同行してくれました。
おれんじに岡崎市からお越しになった時も同行してきてくれました。

茜(電話通訳を通してろうの管理者が言う)「通訳者を同行してもらえますか?」
県担当「え、今電話口にいるあなたがしてくれないのか。」
茜「その時間帯、現場を抜けることはできませんし、通訳が仕事ではありません。」
県担当「いや、それなら何も話のできない管理者に聞かなくてもあなたにこたえてもらえばいいのだ。」
茜「監査は私が対応する仕事ですから、私がします。」
県担当「え、それはちょっと困った。とりあえず、訪問日程は延期します。」

   ≪県は、設置の通訳者がたまたま欠員していてそれもあるから・・≫
と、本法人のろう職員はやさしい。
けれどもこの話は聞いた直後から今になっても
村上は腹に納まりかねる。

監査指導を一人の通訳者で通すことなど不可能だ。
読み取りと、手話と両方をする通訳だ。
どのみち、設置者通訳者一人では無理なのだから
設置の通訳者がいなくても、
担当の名前で派遣依頼をすればいいのだ。

そうして、今に至るも監査指導には来ていない。

担当が
「しゃべれる人とやるので構わない。」と言ったのが一番ゆるせない。

これが、県の福祉課の差別解消法施行を前にした職員のレベルだ。
十分、公開質問状にしたり
新聞社に通報するレベルの事件だと思うが
あまりことを荒げてもいけない。
ただ、年度が替わるこの時期に
このまま黙っていてはいけないとブログに書きました。
記録として残すために。

みなさん、
差別を解消していくのは
流されないできちんと一言を言っていくことの積み重ねです。


「通訳者はそちらで同行していただけますね。」
























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2016年03月15日

明治安田生命ビルでの出会い

今回の明治安田生命ビルでのイベントは
障害者施設16店舗の出店で、さすがに広い16階フロアーもごった返しでした。

3回目、出店事業所さんは、形態は
就労A型のところ
就労B型のところ
生活介護のところ

地域は名古屋市を中心に、長久手、大治町、多治見からも。

@化粧品の認可を取り、
Aラベルデザインにこだわり、
Bパンフレットにこだわり
C卸のできる価格設定にする
というTeDeの事業は先進だと思っていましたが
もはや、上記4点は、福祉作業所でも常識となり
今回の品ぞろえの中で
「靴」があったのには驚きました。

靴が作れるんだ・・・。

他には、デザイナーとコラボしたり
作ったものや栽培したものをカフェでお出ししていたり

MOYAKOの山口さんが言われるには
「チラシもパンフもパソコンで簡単に作れますからね。
これからはこの中で、ユニークさを出していこうと思うと
また、別の力が必要になりますね。」

そうだ、時代が変わって
何も持たざる者であった私たち障害者も、生産手段や
流通手段は手の届くところにある。
一歩先を行く発想があれば
あらゆる商品を製造できる可能性がある。

大量は無理だ。小ロット、限定流通。
そんなうまい話があるか、と思うときもあるが
何か道はないかいつも考えている。
こんなサラダを出していたお店があった。
食べてみたけれども、本当においしい。信用できる味だった。
しかし、大治町だ。どうやって手に入れたらいいのだろうか。
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刺激になる企画でした。

ちなみに、TeDeの売り上げは、10時から3時までの5時間で
約23,000円でした。

社員の皆様  ありがとうございました。













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3.11のイベント

2011年の3.11から5年たった今年の3.11。

今年は、明治安田生命ビルのイベントが入っていたので
16:00まではそこでバザーをしていました。1457743393972.jpgすばらしいロケーションの16階でした。
今回で3回目となる、明治安田生命社員さん対象のイベントです。
リピーターの方もぼちぼち・・・。

その後は、三越の催事場に初めて、MOYAKOさんと共同企画で出展していますので
5時から8時までの係として催事場に立ちました。

この催しはお知らせしたとおり、
『インナービューティーフェア』というイベントで
出展者は、はちみつ、ニノ、チーズ、ダイエットチョコ、香り、など
体内や内面からの健康と美について提案するような店舗が8。
名古屋からは えいこくやさんとMOYAKO。
そんな中、三重県の愛農高校からの出展者(あいのうグループ)さん
布ナプキン専門店 レメディガーデン さん
と仲良くなりいろいろ教えてもらいました。
愛農さんからは、有機栽培のお茶について・・・
  今のお茶は、茶葉のうまみを出すために、土に動物性の栄養をたっぷりいれて
  お茶からたくさんのアミノ酸が出るように栽培されているけれども
  それは本来のお茶の姿ではないので、と
  落ち葉だけの肥料で有機で栽培している農家さんのお茶を紹介してくれました。
  買って飲んでみたのですが、つきぬけたような清涼感を味わうことができました。
布ナプキン専門店さんからは
  今の生理用品は高分子ポリマーでできていて、それは『ねつさまシート(商品名)』などと
  同じ製法だから、肌にあてていたらそこから熱が常に奪われている状態。
  体にいいわけがない。布に換えたら、体温もあがり、肌トラブルもなくなりますよ・・と。
  現在の全女性の中でのシェアは3パーセント。
  もっともっと増えていくようにがんばっています。とのこと。1458006382984.jpg


1458006392504.jpg

ということで、どこもとてもすごく考えた商品提案がされていたのですが
あろうことか!  お客様が来ない・・・。
どうした三越。
抱き合わせの規格が「黄金展」。黄金でできたいろいろな飾り物の展示。

三越が終わって、外に出ると
栄の公園では3.11のともしびウォークが終わり静かに寒い夜がふけてきていました。
3.11ウィークに 「黄金展」 って。

いろいろ考えた一日でした。
      
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2016年02月21日

宮城教育大学から

2月15,16日
宮城教育大学 盲ろう教育の第一人者 菅井先生と
以前もお会いしたことのある 松崎先生とが
つくしの各事業所のうち 守山、千種、岡崎、豊橋へ来訪されました。

貴重な、交流をさせていただきました。

さて、その案内の時、村上はとてもすてきな光景を目撃しました。
まだ、感動は続いています。
その話とは

千種のつくしっこでは
ちょうどスタッフの安蒜が3歳になったばかりの
おーちゃんと楽しい遊びの展開中。

大学の先生お二人につくしっこの説明をするため
おーちゃんとの遊びを失礼して
別室で、懇談に入りました。

村上がお茶をお出ししようとしていた時、
おーちゃんが、見てもらいたいおもちゃを持って、
懇談しているところに飛び込んできました。
村上が見ていると、
おーちゃんは大好きな安蒜スタッフをめがけて飛び込んできたのに
一瞬、立ち止まり考える表情をして、
それから
くるりと向きを変えてその部屋を出て行ったのです。

  空気を読んだおーちゃん。
  そしてがまんしたおーちゃん。

安蒜は手話で説明してました。
彼は、その手話を見たのです。今、お客様に何か大切なことを
話しているんだ、ということを理解したのです。
この時、もし、安蒜が音声で話していたら
彼は
踏みとどまったでしょうか?
何をしているかわからなかったら、突進してきたと思います。
ろう児に必要な環境を整えれば
自ずと、内言語は育ち、自制でるのですね!

そしてまた
飛び込んできたおーちゃんを、「だめ!今ここはだめよ!」なんて
本人が決める前に、止めてしまうような
スタッフをつくしは絶対作らないぞ!
と、思いました。

あれれっ、菅井先生方と交流した話ではない話になってしまった・・・











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2016年01月13日

ブライトアイズ

聴覚障害者のロックバンドとしてパイオニア的な
ブライトアイズのドラマー
成田佳総さん(大府特別支援学校教諭)が
本を出したことは知っていましたが
ようやく昨年末のイベントの物販会場で購入しました。成田さんの本.jpg


読みやすい内容ですが
その中のことば一つ一つが私には含蓄の深いものでした。

たとえば、
「たけしのアンビリーバボー」に出演したとき。

成田さん、局の編集がどうしても聴こえないのに、こんなことができる  的な
障害のとりあげかたに納得できず
「おまえら、本当にそれでいいのか?」とメンバーに問う。
木村さんをはじめ、ろうのメンバーは
「構わない。おれたちのことを知ってもらうのが先だ。」と答える。

その場面など。

全編貫いているのは
好きな音楽を思いっきり楽しくやろう!楽しもう!
という
思想です。


         話がそれますが、茜いのちゃんによると
         支援計画がなかなか立てられなくて悩んで
         研修に参加した。
         講師は 愛知淑徳大学の谷口先生で
         いのちゃんの悩みに
         「子どもが楽しいと思うことをプランにしたら
          ええんちゃう?」とアドバイスをいただき
         それから本当に気が楽になった。
         ・・・ああ、そうなんだ、と。

障害があれば、あげたらきりがないくらい
いやなこと面倒なことは実際にはある。だからと言って
そんなところに焦点を当てては人は生きていかないのだ。
努力するとか、苦労するとか、不便であるとか そんなことは置いといて
本当にやりたいことを楽しむためにしている
当たり前の日常

自分たちの活動を捉える思想性。
オリジナル曲も多数ありCD何枚も出しているのに
20年来(今はそれ以上の年月)基本
ノーギャラで出演しているという潔さ。

この本を読んだ後
つくしもいろいろなプランの究極は
楽しく!楽しく生きよう!
ということに尽きるかと
思っています。


そんなこと
わざわざ言うまでもなく
うちのスタッフは毎日 楽しいことに命を懸けてる  なぁ〜と
ブログを見てると思いますけどね。

















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2015年12月24日

村上知枝美さんクリスマス ファミリーコンサート

12月23日

クリスマス、ファミリーコンサート


題して、瑞穂文化小劇場で開かれた、コンサート。

村上さんは ふたりのろうの子ども(・・もう成人して見える人も・・なので子どもではないですが)を
育てられ、育てている間
自分は声楽専攻、自分の役割はなんだろう・・と悩まれたそうですが
自分にできることをやる姿を見せることが、二人のろうの子にとっても
親が見せられる一番いい姿のではないか・・
そこから
お母さんたち、自分の人生もちゃんと生きよう

というメッセージを届けたいと、コンサート活動をされています。

当日
お招きを受けて、TeDe商品のバザーをしました。なんと
27,000円売上ました。
新しい出会いの人もいましたし、
エンターテイメントサーカスでもらったつくしの「よもぎきなこ」石けんがよかったから
今日は、買うわ、という方も。

そして、『ドネーション(寄付)もぜひやってください』という
村上さんのことばで、商品の横ににわかカンパBOXを。1450920439449.jpg

2,971円 集まりました。この場を借りてお礼申し上げます。

最後に
美しい村上さんを1450920428716.jpg







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2015年12月08日

第6回職員研修

12月6日
法人全職員対象の研修会でした。

午前中は、名東区基幹相談支援センター所長の小島さんの講演。

小島さんは、自身のかかわりから制度の変遷
そして、総合支援法で成し遂げられようとしている福祉や支援の
根幹をなす理念と、それにかかわるものの考え方、自己の保ち方まで
360度の方位の話を、テンポよく話されました。

     すごいな

講演中小島さん.jpg


立つ小島さん.jpg



とてもわかりやすかった。
振り返りが大切と思った。
言語化が必要とわかった。
ストレングスにはっとした。

職員の感想です。


午後は、イタリア映画「人生、ここにあり!」鑑賞。

この映画は実話ですが、その中で福祉とは関係ないところから来た
ネッロがストレングス評価の連発なのがすごい!
笑いあり、涙ありです。

その後、各事業所から発表していただきました。ついでなので、すべての皆さんの
映像を載せます!


原.jpg


                         大脇さん.jpg



小谷.jpg            小川.jpg




                       柴田.jpg

伊藤さん.jpg

                           かける.jpg

あんびる.jpg

                         小坂井さん.jpg


岩瀬.jpg




以上です。












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第19回全国聴覚言語障害者福祉研究交流集会

報告が遅れましたが

今年は兵庫で開かれました。
参加者は全体で約400人。

今年初めて、児童の分科会が創設されました。

   その分科会でレポート発表をするいのちゃんです。発表.jpg

いつも思うのですが、他はどこも発表ともなると
2人で参加し、レポート自体もグループで作って持ってきて
発表担当、パワポ作成担当・・とかしている雰囲気なのですが
うちは、
たった一人でレポート作成から全部やってしかも、組織としてはノーチェックという・・。分科会.jpg

少人数参加ながら、児童の報告はみんな、児童の小さな変化や、発見の喜びに
あふれていて、指導員さんの情熱が伝わってくるいいレポートばかりでした。



司会担当の有馬さんです。京都の伊藤さんとともに。司会.jpg


また、夕方の交流会も児童で集まってもらったのですが
こちらは、参加者があふれかえり交流.jpg大変なことに。


全体集会での講演で
初めて、鳥取の石橋大悟氏のお話を聞きました。初めて
手話言語条例を通した県として、石橋さんは全国を飛び回る忙しさだと思うのですが
その後の鳥取での変化など興味深いお話でした。
  石橋さん!パワフルでいけいけの手話でしたっ。


窓口には通訳を行うタブレットが設置されているという。
この前、◎◎区役所の障害の受付のところに、大量の筆談用の手帳がおいてあるのを見て
ああ、これがタブレットに代わる日はいつ・・と思いました。









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2015年11月19日

アテンドリ エ ペジーブル さん

久〜〜〜しぶりに
アテンドリ エ ペジーブル

岡田さんと話しました。
2015年8月に フェアトレードショップに認定されました(ブログより)

今から7年前に、愛地球博で、まだ何の輸出のためのプログラムもできていなかった
ギニアとギニアのシアバター(カリテ)と出会った岡田さん。

以後、小ロットの製品化についてはTeDeと同じ悩みの中で
商品の広報、販売に努められてきました。

「このギニア産のシアバターを使ってください。」
以来、供給可能な時には(エボラ出血熱、政情不安などで不安定な供給なときあります。)
この、シアバターを原材料に使わせてもらっています。
またOEMも賜っています。

いい出会いでした。
岡田さんたちの、フェアトレードとともに歩んでいけるのは
うれしいことです。

皆さん!
ぜひ、ときどきペジーブルさんのブログもチェックしてくださいね。




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柿のアルコール漬け


少し前の話になります。

いつも、福島から仲間で食べてくださいと
ら・フランスを送ってくださる方がいて

あの、原発事故のときには「検査証明書」までつけていただいて
本当に、頭の下がる方がおみえです。

しか〜〜し!


村上は、ず〜ず〜しいにも程がある!
「すみません。いつも送っていただいているラ・フランスですが
実は、地元の福祉祭りがあって、そこで売りたいんです。その日までに
送ってもらえませんか?」 ということを言ってしまったのです。

すると、とてもとても優しい、福島の方は
「そうなんですか。いいですよ。冷蔵から出して食べごろにして送るよ。
柿もあるけど、使わんかね。あんぽ柿にするやつで、アルコールで甘くするといいよ。」

「ありがとうございますっ」

聞くと、アルコールは47°のものを使う。それが早くなり、甘さも違うとのこと。
柿は次の日速攻で届き、村上は47°のアルコールを捜し歩いた。
  しかし、37°の果実酒漬けこみのしかない・・・・
ネットならあるようだ。けれども土・日をはさんでしまう・・・1447893119305.jpg



1447893128015.jpg


1447892872544.jpg


いちかばちか!

すごい量だったのです。段ボール5箱になりました。大きな大きな柿でした。



そして、11月8日の守山福祉祭りには、1日間に合わなかった。
渋みがすっきりとれてあま〜〜〜くなった大量の柿。
おいしいので、施設みんなであちこちおすそわけしながらいただきました。
この重い大きな柿を、とって箱に詰めて送ってくださる気持ちを
思うと、ひとつ一つアルコールで拭いて、へたのところをアルコールに漬けて
梱包するのは楽しい作業でした。


あの、ラ・フランスは市場調査をして価格を決め、無事売りました。


















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2015年11月16日

ジブリプロデューサー鈴木敏夫氏

メッセナゴヤという異業種交流展示会

以前出展もしましたが、今回は今年のビジネスセミナーの中に

スタジオジブリの鈴木敏夫氏の講演があった。

誰のように生きたいか、と問われれば
迷うことなく、鈴木敏夫氏のように生きたい、と答える。
私は熱烈な鈴木敏夫ファンなのです。

宮崎駿でも高畑勲でもなく・・・

これまでは、新聞のインタビューとか、テレビのドキュメンタリーでしか
見たことがない。
生の鈴木敏夫氏!!

ということで、出かけてきました。

草履ばきで、作務衣を着てひょうひょうと現れ
世界に冠たるプロデュースを実現していながらこの軽さは何?という人

そして、名古屋出身、今の徳川園の近くが実家という人です。


会場は、長野や遠くから来たという(質問の時にそう言っていました。)人
ビジネスマンの人でいっぱいでした。

さて、鈴木さんは気を使って
「これって、ビジネスセミナーなんですよね。じゃあ、参考になるかどうか
わからないけど」と、言って話されたことが以下のようなこと。

僕、人生ね、いつも何か目標って持ったことないんですよ。
だからね、慶応卒業してね、たまたま徳間書店に受かって
雑誌の編集任されていたの。徳間時代にね
会議が数えたら月に27もあったんですよ。僕、考えてね
会議に出ている時間がもったいない、それでね、会議に出ないことにしたの。
そしたら、ある時、上司が来てね
「鈴木君、今日役員会で君のことが問題になったよ。
一回も会議に出んやつがおる・・そんなことを許していいのかと。
それで、僕はこう答えたんだ、大丈夫です、鈴木は仕事してますからって。
そしたら、役員が激怒して、貴様会社の会議をなんだと思っている!と。」
上司には申し訳ないと思い、はぁすみません。。これから少しはでましょうか、というと
「いいや、かまわん。会議は僕が出ておくよ。君は出なくてよろしい。」と
言われた。僕はこの人今でも本当に尊敬している。

ジブリを作った時、考えて会議はやらないと決めた。
企画会議  必要そうだけど、企画会議というと会議のために考えることになる。
職員の方まで、歩いていって、どう考えている?と拾ってあるけば十分なんだ。
会社が大きくなると、歩いてまわらなくなった、えらい人たちが
報告が欲しくて会議をするようになる。
まぁ、ジブリも
まったく、ないのもまずいという声も出て、今は2つだけやってるね。

        つくしもそうとう会議の少ない方だと思っていますが
        私も、自分への報告を欲しがるような上司にはならんでおこう・・
        と思いましたね。

他に、大きなプロジェクトばかりで、重荷にならないのかとか
若いクリエーターに送りたい言葉とか。の質問に。

その答えは
「僕ね〜、責任感なんだよね。他人事(ひとごと)なんだよ基本的に。」
「若い人には一言、仲間を作ること。それに尽きるね。」

村上は、ずっこけてしまった。プロジェクトは取締役社長でありながら他人事、という。
事象のみごとな客体化ですね。
個人としては、キャッチコピーや他事業とのコラボや次々と不動の一手を打って出ているのに
その行為は、『なりゆき』で、やっているに過ぎないという。
夢を語るなんて一番嫌いだ、前を向いて生きて行こうとも思わない。
ただ、目の前のことをこつこつやるしかないんですよ。
師匠と仰ぐ所以です。









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2015年11月02日

エンターテイメント サーカス

イベント11月1日 
エンターテイメントサーカス の ボトムラインでの
ライブは
熱かった!手(グー)


10周年
石川さんがブライトアイズ きむやん との出会いを通じて
ロック魂で、聴こえない壁をとっぱらう 
「聴こえない」ことに対してのバリアフリーを成し遂げた
ライブ
それが、10回も続くなんて・・・もうやだ〜(悲しい顔)感動。

          さて、今回はその10周年に
ワークショップ碧からも、仲間の手作り品を届けました。

            ミニ石けん.jpgミニ石けん 300個



入浴剤.jpg楽屋に入浴剤


すると、なんと
今朝 碧の隣の「ここお」さんに来てみえる訪問マッサージの方が
昨日ライブで配った、うちのミニ石けんを手にかけよってみえて
「昨日、ライブに行ったんです!感動しました。こちらで作っているんですよね。」と。
うれしいハプニング!

合理的配慮とは・・とか
いろいろ言われる時代に、こんなことまで可能
やれない理由はない
というような
お手本のようなイベント。です。

そして、貴重な皆様からの寄付をいただきました。
あらためて、ライブの出演者の皆様
ライブに足を運ばれた皆様
同じ時間を共有できたことありがとう!










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2015年10月23日

エンターテインメントサーカス 10周年

エンターティメントサーカス 2015
11月1日 今池ボトムライン
14時スタート   9時ころまで・・

代表の石川さんに今年もお招きいただいています!

10周年!
すごいですね。
それでTeDe  としても何かお祝いを、と思って
今、ささやかなお祝い品を準備中です。

BOTTOM LINE  で  会いましょう!

posted by tukusi at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

2015年09月27日

相談支援初任者研修

愛知県の相談支援専門員の研修。



今日は、研修のレポートのために出勤しています。
しかし、
まずは、TeDeのメールをチェックすると
おお!2通 商品注文メールが。次項有こっちが先だ。在庫はあるか、梱包はどの箱でしよう。間違えないように納品書を作り次項有
次に
murakami@のメールをチェックし、返信をし次項有

このあたりで脳みそに糖が必要になり、ブレイク。次項有そうそう、ブレイクしながらブログはどうなっているかな?
チェック




って、いつレポートにとりかかるんじゃいexclamation&question

平成18年からの県のこの研修の変化(進化)と
社会資源を作ってきた日々を考えると、レポートを作りながらそれらの
振り返りや、今言いたいことや、しまったあれは失敗だったなんてことの妄想の中に
はいりこんでしまう。

こういうのがADHD傾向の頭の動きなんだろうか。

妄想は広がりに広がり、
結果。他の人のレポートと突き合わせて
なんだ、そういうことで良かったのか・・ふらふらとなるのが私のパターン。

もう、ぼちぼち出された課題の意図ぐらい読み取れるようにならないと。


人生終わるころになっても、発達課題はあるのぅ。










posted by tukusi at 11:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 普段の暮らし 

2015年09月07日

げんのしょうこ

田舎で母が摘みためていたげんのしょうこ。1442222803473.jpg


これを、お茶にするにあたって、
若い人は煮出してお茶を作る風習はないだろうと
このようにティーバッグにしました。1442222816166.jpg


ハーブティー同様に 熱湯5分
で、成分が出ているような気がする。

商品の姿はこちら1442222827097.jpg


胃腸を整えるのが一番の強みのようですが
他にも、いろいろ効くようです。

                 まずは、うちが買い占めて虚弱な娘で試してみるか。

他にも試したい勇気のある人いますか。600円です。
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