2015年05月15日

65歳問題の報告

各地で65歳になると、それまで使っていた障害福祉サービスが
使えなくなるという事例が出ています。

つくしの場合は
桃に通おうとすると、年齢が65歳を過ぎていることを理由に
受給者証を出さない市があります。
桃は、就労継続B型です。生活介護なら、100歩ゆずって
介護保険のデイサービスの施設をさがすという選択肢もあるでしょう。
介護認定は対象外の元気な高齢の方が、就労Bに通うことはままならぬ
という意味がわかりません。


けれども、この間桃にはそれで、通うことを断念した人が一人
市の認可がないまま、不定期に通う人が二人います。

その中の一人について
この日、きょうされん愛知支部の総会で
計画相談の小川が経緯を報告しました。P1070811.jpg

桃の情報保障の様子などからお話し、かけがえのないコミュニケーションの
環境から、高齢ろう者の必要性についてお話しました。    P1070813.jpg


なお、今回報告した事例の方は、圏域アドバイザーや多くの方々の支援を得て
葵が計画相談を提出し
ついに、6月1日から通うことが可!となりました。


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笑おう舎 開所

東三河での拠点となる「笑おう舎」の開所式に
招かれておじゃましました。1432111451294.jpg

式では、豊川市長のあいさつなど受けて、みなさん、本当にうれしそうでした。1432111471893.jpg1432111480832.jpg

すでに、毎日いろいろな取り組みが行われていまして
その映像なども上映されました。
その場所は、アクセス、立地も良く、これからが期待されます。


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2015年05月09日

聴覚障害者センター 設立

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5月9日
愛知県聴覚障害者センターオープンの式典が桜花会館で行われました。

なんと、なぜか一番前の席に座らせていただいて
上記のような、ショットが取れました。

石野富志三郎理事長 手話研修センター講演会会長清田氏
らの参列の元、薬玉が割られた瞬間でした。

ろう高齢者の方々には
ながい、なが〜〜い間首を長くして待った瞬間ですね。



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2015年05月06日

三大陸ハーブティー

三大陸ハーブティー
もしくは
ジェイソン・ウィンターズ・ティー JWT

最近知りました。

ある日、義父母宅に行くとハーブティーを勧められた、という。
また、何か高額な買い物を売りつけられたのではと思っていると
義母 90歳「おじいちゃんのおしっこが黄色過ぎて心配だったんだわね。
       これ、飲みだしてから真っ白になって。」
義父 96歳「胃に、ずっと違和感があったんだわ。あれがなくなったね。」
義母    「胃がんでもなんでも、もうこの年でええがねって言っとったんだわ。」

私(そんな、体に直接効くことがあるのかな・・)「そうなんだ。良かったじゃん。」

なんて、会話を数か月前に。

最近
ワークショップオリジナルブレンドのハーブティーについて
調べ直している中で、あれれ、
三大陸ハーブティー(アメリカ大陸)インディアンセージ  
         (ヨーロッパ大陸)レッドクローバー  
         (アジア大陸)ハーバリーン   
このブレンドで、自身のがんを克服し世界に広めたのが
ジェイソン・ウィンターズ氏
今や、世界73カ国 6500万人が飲んでいるという。
これは、『健康茶 薬効 図鑑』という本の中の記述。

インターネットで調べると箱はまさに
義父母が飲んでいるティーだ。 
義母曰く「高いで、そう人に飲んでるとは言えん。」  
高いかな、1ティーバッグ200円程です。

ワークショップのブレンドも薬効を言う事ができないので
難しいところだが、いろいろ効能はあるはず。
興味は尽きない。

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憲法集会

愛知憲法会議が行う憲法集会に名古屋市公会堂へ


この時節柄
会場は大変な熱気でした。
超満員の2650人とのこと。

集会後デモが呼びかけられたためもありますが
会場のまわりを覆い尽くす
制服警察・機動隊(も、いたのかな・・)・私服警察
の方に驚き。

何かこの警備異常ではないの。
特に私服の人が多く、終わった後、自転車を走らせていると
前からも、横からも私服の警察集団がぞろぞろと。

足元に、ひたひたと寄せてくるものがあります。



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徳川園

徳川園で、桃が出店!!

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4月26日はとても天気のいい日でした。

おりしも、『国宝 初音の調度  日本一の嫁入り道具 展』
が、行われているさなか、そのエントランスの庭で他の手工芸品作家さんのお店に混じって
出店。
多くの方が訪れていました。       s-1430909694716.jpg

その前日は法人の職員歓迎会で、そこで、新入職員が
この日のイベントを熱心に宣伝      すばらしい。    s-1430909760813.jpg


それを聞く、職員の皆さん  s-1430909769874.jpg  

そんなこともあって、家族連れで応援に来てくれた職員も
何人もいました。


村上は、久しぶりにミュージアムショップに入り

おお!  これはまるで
聴覚・ろう重複センター葵のショップではないか
葵、葵の紋章にうっとりしたり感激したり。

ところで、企画展の
徳川三代将軍家光の長女

     初音  というのは、3歳で尾張徳川家に嫁入りしたらしいです。すごすぎる。
     





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マダムアン さん

昭和区にあるmadam an さんが
ワークショップ碧のハーブティーをおいてくれています。
お店でメニューで出して下さり、販売も・・・

「どうですか?」と、4月中旬おじゃましました。s-1430909819749.jpg

場所は


〒466-0848 愛知県名古屋市昭和区長戸町4丁目2

古民家カフェです。

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街のタベログなどでは、有名なお店でした!!

この日、夕方遅くにおじゃましたにもかかわらず、
オーナーにお会いできました。
これからもよろしお願いします。すてきな店内。靴を脱いで上がります。
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実は、すぐ近くで『くぅ〜楽』さんという
よもぎ蒸しなど、癒しの空間を提供しているサロンにも
ワークショップの商品をおいていただいていて
村上はその日よもぎ蒸し療法を受けに出かけたのです。

マダムアンさんで話し込んでしまって、くぅ〜楽さんに遅刻してしまいました。

ワークショップに眠っていた昨年の2番よもぎをパックに詰めて
くぅ〜楽さんにお持ちして4月20日のフリーマーケットに
使ってもらいました。

いろいろなご縁を大切にしています。



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2015年04月17日

フラリエ

旧らんの館が
フラリエ

名前を変えて、入場無料の都会のオアシスになっています。NCM_0996.jpg

いまは、しゃくなげが満開でした。NCM_0995.jpg

無料となり 以前には高い塀に囲まれていたこの敷地にはどこからでも
入れるようになっていて、すばらしい公園です。
ここを無料開放すると決めた英断に拍手です。


そして、桃はいまここの、白い建物の中で商品を売っています。NCM_0994.jpg

みなさんも、どうぞお出かけください。

昨日まで、作っていた処遇改善加算の届の書類で
のうみそにかびが生えていた村上ですが フラリエのおかげでリフレッシュしました。

そして、館内で負けていない桃の商品力  驚きです。



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2015年03月24日

全国聴覚・ろう重複児施設協議会お礼

事務局担当として
3月15日 イーブルなごやにて開かれました
聴覚・ろう重複児施設協議会の設立記念集会の成功を報告いたします。

午前中、協議会設立に
京都、鹿児島、東京から放課後等デイサービス事業所が集まりました。


午後は、会場いっぱいのお客様となりました。
来賓  名古屋市子ども福祉課課長様からは
全部手話であいさつをいただきました。
話のつかみに、手話を使って下さるのではなく
あいさつすべてでしたので、大変感動しました。
また、今年開所したばかりの茜の地域になります
岡崎聾学校校長先生からもあいさつをいただきました。

記念講演
加藤智子先生の「聴覚障害児の自己と他者関係」
また、厚生労働省の「行政報告」
それぞれを目当てにお越しいただいた方々が多く
感想も熱いものが寄せられていました。IMG_1684.jpg

事務局の不手際で、会場の最終確認や
通訳の立ち位置等について皆様にご迷惑をおかけしました。


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事業化するにはハードルは年々高くなっていますが
放課後等デイサービス、児童発達支援の観点から
ろう児の育ちの豊かな環境を順次
整えていけたら、と願っています。











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2015年03月06日

全国聴覚・ろう重複児施設協議会

速報

3月15日に開催されます
全国聴覚・ろう重複児施設協議会

緊張して準備を進めています。

鹿児島、広島、京都、奈良、石川、東京、埼玉
からの申し込みも入っています。

講演していただく内容は、なかなか聞くことができない
聴覚障害児の自己と他者関係

というものです。どんな、話だろう・・・・


締切が過ぎても受け付けます。
当日参加も歓迎です。

みなさま
どうぞ、お越しください、お待ちしています。


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真剣すぎる・・・

3月4日
2年目研修を行いました。
テーマは『契約』

ロールプレイをします。

 渡邊は、高齢のおじいさん役です。
 「何しにきたのんだ。何の話だ。」
 「家に来るの?お前ならいいよ。他の人は困るな〜〜」
 「おれはなんでもできるのに、何で来るの?  頼むことないよ。」
 という、おじいさん相手に契約書を交わす、シュミレーション。

         参加者の表情が真剣すぎる・・・ので
         UPで入れますNCM_0952.jpg


  通訳の使ってのロールプレイ

       NCM_0953.jpg



お疲れ様でした。  
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石川県からのお客様

2月24日火曜日exclamation

石川聾学校校長をはじめ石川聾学校の先生
金沢大学の武居先生
石川県情報提供センターの施設長
社会福祉法人ひろびろ福祉会さまから理事長をはじめ相談支援専門員さんら
そして、別に信州大学から先生と学生さん
通訳者様
総勢12名の皆様が、茜に来訪されました。

何のため???


石川県でも児童発達支援事業を始めるためです。

この日、茜には2時ころに幼稚部の児童が4人
帰ってきて、目をまん丸くして  誰???
という表情でしたがすぐに、お客様の暖かい笑顔を読み取って
プロジェクターの映像の前で、踊ったりはしゃいだり。

管理者の岩瀬が茜の日常をプレゼンいたしました。


とても、濃い1日となりました。    

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2015年02月05日

うちの総務さん

印刷物にシミがついて出る・・・・
なんて困りごとを言いますと、さっと
飛んできてくれる人がいます。

そして、え〜〜〜い、めんどうじゃ 事業所に電話して
メンテナンスに来てもらえ!

とは


ならない。


どうしたんですかね〜〜NCM_0930.jpg



分解して、これかな〜〜、ほこりモップで奥の奥まで、さっささっ〜〜がく〜(落胆した顔)

まるで、自分が壊したかのように真剣に努力をして

今回は、もう一人の総務のエースも見守り・・・後光がさす、総務のエースNCM_0931.jpg


そして、きれいにして行ってくれたのでした。
いつもありがとうございます。


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2015年01月26日

集まれ!チャレンジド

守山区自立支援協議会 守山区役所 主催の
第2回『集まれ!チャレンジド

好天にめぐまれ、守山区の放課後デイからも
事業所で参加してくださったところもありました。



その一人           





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もう一人  フィナーレのダンス  




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おまけ




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近藤直子先生

1月23日は
千種区自立支援協議会の講演会で
『障害児の保護者支援について』として
講師は、近藤直子先生でした。

近藤先生のお話は、聾学校の教員時代は
愛知県高等学校教職員組合 障害児部の学習会で
子育て時代は
保育園の機関誌や、学習会で
村上と、同世代に子育てをされていましたので、
その折々に、聞かせていただいてきました。

日本福祉大の副学長をされ、全国をとびまわる生活の中でも
港区の6か月児、1歳半健診はもう40年も続けられという
常に、現場から、個別からという姿勢
親しまれ、人気のある要因でもありますね。

さて、お話の中で
『私は、ものすごく働きます。学長より働いている。』(そうだろうな〜〜)
『それは、私にあった働き方で、その方がストレスがない。
私は気持ちよくそういう暮らしをしている。』
『でも、ふっと横を見るとた〜るい、ぼや〜んとした人いますね。(笑)
その人に私のように働け、と言うのは意味がないことです。』
『その人にあった、環境を用意し働きやすくしてチームの生産性を
上げる、そいういうことが求められることなんだね。』

軽くおっしゃいましたが、現場は永遠のテーマですね。
特に昨今、厳しい収支の中でやりくりする経営で人材が財産ともなると
どのように働いているか、思わず、かってに評価しがち。

今回は、保護者支援のお話でそれもすごくおもしろかった(府に落ちた)のですが
私は、いろいろなタイプの
     枠を作った方が、力を発揮できる人、枠をとっぱらった方が発揮できる人
     昨日と同じように働きたい人、昨日と違うことをすぐやってしまう人
そんな、職員がチームとして力をつけていくということ
それを考えた日となりました。

現在、全通連の会長もしておみえです。
今後、立ち上がります全国聴覚・ろう重複児施設協議会(全聴協?)についても
先達としていろいろ連携をお願いできたらと思います。
そのことと、つくしの正会員であっていただいています
お礼を申し上げました。












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2015年01月05日

ねば塾さん

碧が、守山区に引っ越ししたのは2003年の12月。
その時から、碧の2階で石けん作りを始めていました。

仲間が行きかう中で、苛性ソーダを扱う心境や
いかばかりだったかと思うのですが
勢いだけでやっていたような・・・。
そんな頃、2004年秋になっていたと思うのですが
施設長 渡邊と
製造責任者 野村 、職員小坂井が
長野県佐久市のねば塾を訪問しました。

ねば塾は石けん製造の先進です。とても大きな施設で、丁寧に
いろいろ教えていただいたということでした。

その時 とてもとても重い目おみやげをいただいてきました。

それが、ず〜〜〜〜っと施設の奥にあり、しまいに施設を整理した時
村上の自宅の押し入れに持ち込まれそのまま。
・・・無理やり、石けんのスタッフに配ったりして・・・

どうやって、どのように使ったらいいのかわからないのでした。

それが、今年突然テレビでNCM_0900.jpg
セスキ
と、言っている。

セスキ炭酸ナトリウム  (重層と炭酸ナトリウムの中間的性質)
それなら、と自宅のガス台まわりを洗ったら、ものすごい効果!

さらに、洗濯漕を洗うために買っておいた商品をながめていると
それが、NCM_0898.jpg
に、そっくり。
成分を見たら同じではないか!  過炭酸ナトリウム。
こちらも、試しに暮れの大掃除で洗濯層に付け込んだら
カビなどが劇落ち!

後、手元にNCM_0899.jpg
が、残っているがこれもきっとすごいお役立ちグッズに違いない。


今、ホームセンターには普通に セスキが売られています、ねば塾のサイトにもあります。
ねば塾のようにシンプルな包装はいかにもプロ向けという感じ
よけいに、効果がありそうです。

宝のようなものをいただいても
使い方に気づかずに、10年も眠らせていたというお話でした。






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2015年01月01日

2015年あけましておめでとうございます。

2015年
あけましておめでとうございます

ブログに訪問していただきありがとうございます。

最近の各事業所ごとのブログの訪問者数は
安定的に 40名から60名の間を保っています。
アクセス数だけですと、三桁の日も増えてきました。

何を発信できるのかわからないけれども
毎日、仲間や利用者さんとの日常を切り取って
記録に残せたら・・・というような趣旨ではじめて
早8年目。

行きつ戻りつの法人の裏表
今年も、ぼちぼち切り取って
載せて行きます。
よろしくお願いします。





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2014年12月23日

フォーラム 本番!

午前中
松崎さんのお話。

息子さんの裕斗さんが出生されて
耳が聴こえないので訓練に取り組もうとしたときに
キューサインを使う方法について
 「『発音したこともない子が、口の形をもとにしたサインが
  わかるのだろうか?』と疑問を抱き、言語の獲得はそんな方法ではない。
  まわりに、聴こえる子が普段生活の中で話しかけられるのと同じ
  量の視覚言語のある空間を用意しようと思い
  そのためにあらゆる努力をしてきたけれども
  それは至難の業だった。
  楓には、ずーっと求めてきたそういう環境がある」
と、実体験を一つ一つ紹介しながらお話してくださいました。松崎さん.jpg


  裕斗さんも参加して、堂々のお話をしてくださいました。裕斗さん2.jpg
 裕斗さんは、出生児非常に重篤な状態で生まれ、歩けるようにはならないかも知れない
 と宣告されたお子さんです。体のことはもちろんですが、
 今日のフォーラムの主役としての役割を理解し、参加できるその姿は
 通常の中学生の姿でした。
 お母様の努力と、楓という環境があったからこそ、と思いました。

 午後、各事業所の動画を基に実際にどのような活動が行われているか
 どんな、子どもどうしのやり取りが展開されているか
 紹介されました。

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 終わって、村上が思ったのは
 子どもの世界でひろがりを持つ手話表現がまだまだ乏しいのではないか・・・
 という疑問です。
 おもちゃ一つとっても
 大好きな プラレール、レゴブロック、それらは指文字で個別化している状態です。
 遊びの中からたくさんの子ども手話が増えて定着したらいいな

 そうしたら、産まれて医療機関に寝たきりで治療を受ける毎日の中でも
 お母さんや看護師さんが目を合わせて、いろいろな語りかけをするようになったら
 ろう重複の児童にとって、沈黙の混沌の世界から抜け出し
 ようやく言語環境が、公平になったということになります。
 いつの日か・・。

  



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2014年12月17日

ろう教育フォーラム

『すべてのろう児にあたりまえの放課後を』

というテーマで フォーラムが開催されます。

12月20日10時から16時
場所:愛知県社会福祉会館 3階ボランティア学習室

午前中の
楓 松崎富士代さんの講演 『聴覚・ろう重複センター楓と息子』

午後のフォーラムでは
ビデオを使って生き生きとした子どもたちの放課後の
映像を見ていただくところから始めます。

本日その打ち合わせを
つくしっこで行いましたが、子どもたちの自然な手話の会話は
本当に豊かです。


みなさま!ぜひ!お越しください!





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2014年12月08日

職員研修

東海の研修ですが、たまたま静岡からの参加者が
欠席されて
all つくし の研修会となりました。

午前は、児童の事例から
ろう重複のお子さんが、手話に出会うまで
そして出会った後の育ちついて考えました。NCM_0853.jpg
グループワークです。
茜ができたことによって、児童の職員の割合が上がりました。
ことばを、自然な遊びややり取りの環境の中で
身に着けていくその実態について、これからも
できるだけの記録を残して行きたいと思いました。
皆さん、とても集中して議論したり、考えたりしました。

午後は、豊橋市では最も古い、大きな社会福祉法人
岩崎学園の 支援コーディネーターの
西平茜さんの講演でした。
「発達障害」についての基礎の基礎を事例を基に
お話いただきました。NCM_0858.jpg

先生がその理解のためにと、揃えてくださった書籍です。NCM_0857.jpg

発達障害の人の困りごと、
どんな風に見えているのか、どんな風に情報が処理されているのか・・
寄り添って、個別にそのことを一緒に解決していくことを話されました。

集中できた1日でした。
それに、久しぶりに会う、他の事業所の方々と
休憩時間いろいろ話すのもとても楽しそうでしたね。
本当に仲がいい、職員の皆さん方です。





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