2020年04月22日

10年勤続表彰

NPOつくしに10年の永きにわたり勤務していただたことに
感謝して
感謝状をお渡ししています。

3月から、順次訪問したり来ていただいたりして
4名の方に感謝状をお渡しいたしました。
中村さん4 (2).jpg
ヘルパー中村さん
  『10年? ○○さんの支援に入ってもう10年も経つんですね・・・
   もう、そんなになるのかな?という気持ちです。』
ヘルパー番場さん番場さん (2).JPG

それから同じく ヘルパーとしてP1070208.JPG松田さん。

そして、やはりヘルパーとして
今も活躍中の岸部さん岸部さん.jpg

またどんな曜日、時間関係なく
依頼通りに通訳に携わっていただき
事務の裏方さんとしても力を発揮していただいている大坪さん!大坪さん.jpg


ことしは、4人がヘルパーさんで、おひとり通訳等のお仕事の方でした! すごいね。
どなたも、何人も立ち会ってもらえて大きな『おめでとう、ありがとう』をもらえました。
離職率の高い分野でこんなに、長くやっていただいているなんて。
つくしのです。
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2020年04月21日

アルコール

それぞれの事業所ブログで
コロナと闘う姿がつづられています。
訪問できないので、ブログで
事業所の様子を見守っております。

今日は
とあるところから
アルコール 70%から80%
というものをいただいたのでアルコール.jpg
これを
おれんじヘルパーに小分けしてお渡ししようと
事務所に持っていきました。
小分けして、さあ、どうやってヘルパーに届けよう・・・と
管理者は思案しておりました。

今日のニュースで、訪問介護員に危険手当を!という声が
あがっているのを見ました。
訪問介護員が行かなかったら、生きていけない人たちがいます。
おれんじは
果敢にその使命の元、訪問を継続しています。
ここに、いろいろな物資が潤沢にあるように
私もいろいろ考えています。
完璧な防御を目指して
終息の日までいつもとかわらない生活の支援を目指して
しかし、ウィルスの脅威には謙虚になって・・
とそんな気持ちで応援しています。

 村上
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2020年04月06日

マスク

新型コロナウィルスはますます、状況が厳しくなってきています。
3月の終わりに、東京での感染が広がり始め、その後
感染経路が不明の人の割合が増えてくるについて
長期化は自明のこととなりました。

法人では、
3月2日からの突然の休校に際して
4つの、放課後等デイサービス、3つの児童発達支援で
緊急の対応を余儀なくされました。
そのうち、津市の聴覚・ろう重複センターひまわりの
保育現場のようすについては
NHKから取材が入り、「ろうを生きる、難聴を生きる」と
「ハートネットテレビ」で放送されました。

4月1日の入社式では4人が集まりましたが
以後
事業所間を往来する会議、研修はすべて中止といたしました。

現場では
物資がいつものルートでは手に入らなくなっているものもあります。
消毒関係のものはずっと手にはいらないので
備蓄してあったものを注意して使う、代替品を工夫するなどしていますが
ヘルパーが使用するビニール手袋
手洗い後のふき取り用、ペーパータオルなど。

そういうことに頭を悩ましていたら、4月1日ころから順次
つくしのひとつひとつの事業所に
厚生労働省から直接、マスクが送られてきています。IMG_20200406_114732.jpg
ここにはこないだろう、と思っていたのですが
相談支援とケアマネの事業所にも届きました。

その報告を聞いたとき、
ええ〜〜〜〜
このマスクを数えて箱に入れ、全国の障害・介護の事業所に発送する労力と時間を想像し
絶句しました。
そして、直接、厚生労働省から・・というのに
事業所としての責任を感じ、このマスクは無駄にならないよう
必要なところにきちんと生かさせていただこうと思っているところです。DSC_0322.JPG

村上



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入社式 辞令交付式

4月1日
NPOつくしの入社式は
今年度、新入社員(新卒2名、転職及び任用替え2名)4名ということもあり
行いました。
入社式1.jpg

机にひとり 座って 距離をあけました。
また、窓をあけて換気しながら行いました。

おひとりおひとりに辞令を交付し、その後
法人を表す手話の由来や、定款の目的の意味などについて研修をしました。
岡田さん.jpg吉田さん.jpg三浦さん.jpg

そのうちパート10年勤続勤務になる方は
辞令と同時に10年勤続表彰もお渡しいたしました。
番場さん.jpg

すごいですね。こういうみなさんに支えられて今日があります。

入社のみなさん
おめでとうございます。
そしてこれから末永くよろしくお願いします。
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2020年03月24日

NHKEテレ 放送

2020年3月21日土曜日
Eテレ 『ろうを生きる、難聴を生きる』は
新型コロナでのろう者、難聴者の困りごとについてでした。
その中で
法人の「聴覚・ろう重複センターひまわり」に
NHKの取材カメラが入りました。
ブログにアップするのが間に合わなかったのですが
再放送があります!

NHK「ろうを生きる 難聴を生きる」
 再放送:3月27日(金) 午後0時45分 〜 午後1時00分
です。

さて、3月25日放送の「ハートネットTV」にも
ひまわりの取材VTRが放送されますので、お知らせします。
「ろうを生きる〜」とほぼ同じ内容となっています。

ハートネットTV「#新型コロナ子どもSOS」
2020年3月25日(水) 午後8時00分 〜 午後8時30分 【NHK・Eテレ】
https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1318/

見逃した方、ぜひこちらを!
(村上)

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2020年02月28日

学校休校

新型コロナウィルスで
2020年2月27日 夕方6時過ぎ突然!
『3月2日からの全国の小中高の学校の休校要請』が安倍総理によって
発表されました。
猶予は2月28日1日だけというタイミングで。
その夜、9時ごろから順次
愛知県知事、名古屋市長がそれを受けいれると表明しました。
同じころ
ネット情報で、厚生労働省は保育所、学童保育所は休止要請するものではない
と出ました。
それで、3月2日以降もNPOつくしの児童発達支援、放課後等デイサービスは開所する
わけですが、けっこうな緊張の中で保育をすることになります。
けれども私どもが
事業所を行っている意味から考えたら開所は必要という結論になります。

初動の遅れや、官邸の危機感のなさ、保健所がなかなか検査には結び付けない現実
あらゆることが、後手後手で
私のようなものでも、『みんな、頭大丈夫?』と言いたくなるような
この国のトップの方々なのですが。
・・・そうか、こうやって弱いところへ結論を押し付けて終わりにするのだな、と。
学校を休みにして、『保育所や学童は休むわけにはいかない』と言われても
どうやって急に、その体制に?とかあせってしまいますし。
ヘルパーや移動支援を担当しているところは、ちょうど月のシフトを出したタイミングで。
「せめて1週間の猶予期間が・・・」と泣いています。
また、そういうことよりも
この季節、大切な修了式や卒業式、いろいろなイベントがこの年の人に限って
味気ないものになるのも本当に残念で悔しいことです。

とにかく、この嵐が収まるまで、丁寧な手洗いをしながら
人ごみを避け、静かに暮らします。
村上栄子

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2020年01月21日

相談支援 葵から

まったく、めったにないことですが
と、言うか初めて
葵職員3人で出かけました。
行ったところは就労移行支援事業所。

名古屋市中区のチームKステラビィ/就職塾
代表の片山様に案内、説明していただきました。
                              片山様と.JPGこちらは、もともとの一般企業への経営コンサルが
主事業ですが、ある時、大会社の数百名にのぼる雇い止めの方々の
転職先の斡旋を一手に引き受けて行っていたときに
『障害者もやってくれないか』という声を受けて10年前に開所。
最初から片山さんのビジョンははっきりしていて
実際のオフィスと同じ環境で、研修を行う。
パソコンは3年に1回新品を導入。
研修プログラムは多彩に用意し、自分で選んで参加する。
毎日参加できない、できるところから自由に参加。
しかし、女子会、OBとの交流、実際の会社員が行うような一緒に外で昼食、とか
関係を作るためのいろいろな仕掛けのあるプログラムにする。
そして、6ヵ月後からは個別プログラムとして支援していく。
10年、20年在宅になっていた方々で平均年齢40代の方々を
毎年30名規模で大企業・公務員などの職場に送っている。

『採用はトップダウンだから、足を棒にする営業なんて役に立たない』
と、おっしゃり、片山様の本職のネットワークの強みだからこそ言える
ことばもありましたが、その実績の前には
障害者だから、引きこもりの方だからこれくらいで・・・
とは、決して思わない、最高の内容・最高のシステムの環境で取り組む
姿がありました。
聴覚の方も数人、就労に導いてみえました。

しかし、すごくいいところを見つけたと言って、聴覚の方をここに送り込んだら
安心と言うわけではない、担当職員との関係性や
そこでの女子会・男子会ではやはり孤立するだろう・・という予測が
立ちつつも、本当に新鮮な気持ちで帰途につきました。
(村上)

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今年度第2回管理者会議

1月15日
第2回管理者会議です。
事業所数が11。管理者は10名です。(1ヶ所兼務)
昨年から正式に、次年度の予算案を管理者がこの時期に持ち寄ります。
経理のほうも予算立てをして、調整、すりあわせをします。
福祉サービスへの給付の考え方は、基本単価に
加算、加算、で積み上げていく方式で、予算についても
どの加算を見込んだのかその根拠など、考え方を共有しないと
どうしてその予算になったのか、正確に知ることが難しくなっています。

そんな状態ながら、とにもかくにもこの管理者会議で次年度の予算(初案)が確定しました。
後は、最終人事の様子をみて、さらに正確な予算案として行きます。
管理者会議.JPG

(村上)
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2020年01月14日

認知症と長谷川和夫先生

たまたま、1月11日
NHKドキュメンタリー 
『認知症の第一人者が認知症になった』を見ました。
ボーっと見始めて、すぐに「ああっ」と声がでました。
ケアマネでは認知症を学ぶときに必須で、実際にも使われている
認知症の度合いを示す『長谷川式スケール』を作った方だ!と
結びついたからからです。
91歳。NHKは2年前から、密着しその進行の過程と
今でも講演に出かけ、出版社と打ち合わせをする姿を追っていました。

できないことが増えてきて妻の負担がどんどん重くなるので
長谷川先生はデイケアに行きます。
そして、一日でデイケアにはもう行かない、と言います。
そこでのプログラムについて
「何がやりたいことで、何がやりたくないことか聞いてからにして欲しい」と
言います。
家族負担の軽減になるからとデイケアなど提唱し自分が作ってきたものなのに
そこに自分の身になってみると行きたくない。
娘とのやりとりです。
娘「行きたくないの?」
長谷川さん「行かない。・・自分が死ぬときはどう思うだろうね。」
娘「どう思うって?」
長谷川さん「いや、デイケアは家族の負担を軽くするのに行くんだろ。
今、家族はぼくが負担なんだ。だからぼくが死んだら喜ぶのかな、って。」

認知症の方々の社会資源を作ってきた長谷川さんの
重いことばです。
(村上)
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2020年01月06日

2020あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
2020年、今年もよろしくお願いします
認定NPOつくしは、創業17年目に突入しました。
夢中で、次々と事業を立ち上げてきた時代は終わって
地域のさまざまな機関と繋がる一集団として
確実に役割を果たせるような内容を作りあげていく時代となっているな〜と
思っています。
村上は、なかなか各事業所を訪問できませんで、ブログで
活動の様子を知る・・というようなことになっていますが
今年は、あちこち訪問して、がんばる日常を応援できたらと思っています。

名古屋 青一色の1月6日仕事始めの空です。
2019集合写真2.JPG

(村上栄子)





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