2021年07月23日

本日オリンピック開会式

7月23日
総務のパソコンスペースは、職員と資料でいっぱいで
平日はコピーもままならない環境になってからは
私や、渡邊は総務パソコンで仕事をしたいときには
休日をねらって出かけるというパターンになっています。

この4連休
またとない、チャンス!!
藤の申請が迫っている・・・。
仕事に復帰した娘が土日に仕事がある職種で
孫の世話でここ1年ばかり
土、日出勤できなくなっていたがそうも言っていられない。
私にとってはありがたいお休みになったが
オリンピックの開会式って 夜の8時からなんだね〜。(今朝、知った。)
テレビ観戦なら休みにすることもなかった、ですね!

それにしても、このイベントの広報やら演出やらの
担当者の解任に次ぐ解任には本当にびっくりしています。
官邸の人脈が丸見えフリーダイヤルになってきた感じです。
招致の時から、いやでしたが
今もいやです、この東京オリンピックは。

パラリンピック含め、終わるのは9月5日
これ以上の不幸なことや不条理なことが起きないように
願うばかりです。
村上
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2021年07月08日

手話での指導力 愛教大での実践

本日付の中日新聞に
聴覚障害児の教育充実へ
手話での指導力を高める

 
という見出しが見えて
これは、もしや?と読むと
やはり、今年度愛知教育大学の先生になられた
元千種聾学校校長の大塚とよみ先生の実践の記事でした。
               2021708新聞.jpg

大塚先生は
「あいちのろう教育を語る会」で講演されたとき
卒業生とのおつきあいの中で、
ろう者の生活を知ることを中心に据えて、
ろう教育のするべきことをすすめてみえた方なんだなぁ〜ということを知り、
最も尊敬する校長先生のおひとりでした。
その先生が退官されるとき、やりたいことがあります、と
愛教大の先生になっていかれると聞いたときたいへんうれしく思ったものです。

今回の記事の中で
手話が、大学の教育課程のなかでは、「手話の応用」という
科目になっているだけなのには少々驚きつつも、
自分が、聾学校教員時代にはほとんどまっとうな手話は使えていなかったことを
思うと、それだけでも、変化と進歩を感じました。

本法人の理事の岩田先生と共に
教員養成のところから、ろう教育の変革をしていっていただく
愛知のろう教育は、確実に前進していくという感慨深いものがあります。

大塚先生、応援しています。

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2021年06月25日

コロナワクチン

本来 自分がしたかったらする
コロナワクチン

なので、ワクチン接種を推奨するものではありませんが
村上の名古屋市区役所での集団接種のようすを
報告します。

ネット予約でした。
1回目は一週間前の土曜日でした。
大雨の日でした。
会場は、時間指定のため、混雑することなく
流れていましたが、
案内係、当日の私たちの氏名、体調の確認、体温測定の窓口
予診票の記入状況の確認の窓口
そして、医師の問診
ブースに入って接種
接種のシールを貼ってくれる窓口
その書類の確認をする窓口
二回目の予約をする窓口
15分くらいの待機のコーナーに待機する看護師
コーナーの椅子などを私たちの移動ごとに消毒する人。

それぞれの部署に、2人〜3人の配置
思わず、すべての部署の人を
民生委員などのボランティアか、アルバイトか、専門職か
などと考えながら、そこに投入されている多くの人材に
ひどく、驚いたり、感動したりしました。
まさに国家プロジェクトだな、と思いました。

予約の時に
情報について合理的配慮が必要かどうか、を記入するか
または手話通訳者がいます、タブレットが用意してありますなどの
会場案内がつけてあれば・・と思いました。
ハード面でのバリアフリーは予約の時に告知されていました。
『バリアフリーの会場です。』『バリアフリーには対応していません。』
という具合に。
急ごしらえのためか名古屋市ではいたるところに告知してある
筆談に対応します、という表示もどこにもありませんでした。

話が飛びますが
『筆談に対応しています』はまったくのアリバイ表示だと思っています。
筆談は研修や学習が必要です。研修は行われていないのではないかと思います。
せめて、名古屋市市職員の研修として行われていれば
このような緊急時でも、そういう告知はされているのではないかな〜〜

大規模災害の時などの緊急時は
この場合と同じになるのだろ〜な〜
どうするといいのだろう、そんなことを考えた1回目の接収でした。

市町それぞれで全く独自にすすめられていますので
みなさんのお住いの市町はどうでしょうか?
名古屋市では高齢者のあと、難病者、障害者、そして順次
若い人になっていきます。
(村上)













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2021年06月03日

10年勤続のお礼を申し上げました。

2020年度で満10年勤続された方々は
今年、6人もおみえです。塩崎さん.JPG

感謝の気持ちを伝えたく、4月から順次事業所を
訪問いたしました。   柴田さん.JPG

新卒から入職し10年務めていただいた方
転職から10年務めていただいた方
つくしが発足して19年の歴史の中の半分を
支えてくださって、今日
活動の中枢を支えてくださる方々は
どなたも、自分の人生をかけるに足る意味が
つくしの仕事に見出していただけたから

私は思っています。      水野さん.JPG

お礼の賞状をお渡しした時
『これを家族にみせます。』と、いわれた方がいました。
お正月も祝日もヘルパーを務めていただけたのは
家族の支えがあってこそ。
ありがたいことです。   田中さん.jpg

河合さん.jpg

安蒜さん.JPG

村上



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2021年04月07日

入社式

4月1日
精鋭5名
入社式を行いました。

ここ数年、村上ひとりで執り行っています。s-IMG_1784.jpg


辞令の交付です。s-IMG_1787.jpg
s-IMG_1791.jpg



記念撮影s-IMG_1796.jpg

みなさんと共に、今年も
よりよい社会の実現のための
ソフトパワーとしてつくしは歩んでいきます。

murakami
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2021年03月26日

PCR検査

理事長の村上です。
3月で69歳になりました。

今年は、担当する仕事も相談も総務事務も
まわりに引き継いで、年末まで追われることもなかったのですが
それでも
恒例の年度末の声がでなくなるかぜをひきました。
なかなか治らないでいましたら
3月24日夜に熱が出てきました。
 発熱
 せき
 倦怠感
いつものかぜと思っても
この後も人と会うことが続き、これはまずい、と思いまして
3月25日の朝  発熱外来のある
『〇〇〇クリニック 石川橋』に予約電話を入れると
当日の2時に予約ができました。
車で行って駐車場に入ると、案内の人がいてここで医師が
来るまでお待ちください、とのこと。車に乗ったまま待っていると
ほどなく、看護師さんが来て、保険証を撮影し熱をはかりました。
37度1分。
5分後くらいに、医師と看護師が来て聞き取りのあと
熱とせきがありますから
PCR検査、抗原検査、をしましょう、となりました。
車に座ったまま、マスクも鼻が出るようにずらしただけで
「少し、気持ち悪いですけどがまんしてくださいね。」の声掛けの後、
長い綿棒を鼻の奥まで入れられました。けっこう奥までいくんだな〜〜
〜〜という感想です。入れている途中でも
「がまんしていてくださいね」の声掛けがありました。
他の、3,4台の車の
検体も合わせて採取して帰っていかれ、10分後くらいに
携帯に検査結果の報告を受けました。
「陰性です。さらに細かい検査の結果は明日、午前中にお知らせしますが
大丈夫です。」ということでした。その後
そのまま待っていると、「お会計になりますが、カードですか?
?PayPayですか?現金ですか?」と問い合わせの電話があり
現金と告げると金種を聞かれて、
車のところへ、薬、検査結果、領収書、おつりを持ってスタッフさんがみえて
これで終了でした。
診療報酬を見ると全部で32,000円くらいで、1/3なら支払いが10,000円以上になるはずが
2,500円でした。
なぜかはわからないです。高齢だからか・・・。
ともあれ、今日も藤の関係で人さまとお会いするのですが、すっきりした気持ちで
お会いできます。
という体験の報告でした。

村上
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2021年03月03日

中日新聞 『発言』欄

3月3日
中日新聞の発言欄に
千種聾学校の児童で、つくしっこの利用者のTくんの
作文が載りました!

転載してはいけないので
しませんが
とても、ユニークな着眼点で
ほのぼのするお話でした。

そして、村上としてはしみじみ
思ったことがあります。

かつて、村上が聾学校時代、当時の中学生で
『私が、投稿すると絶対に載る』と自分で言うくらいの
新聞投稿欄に常連の生徒さんがいました。
それは、その文の中に
「聴こえない私は・・・」とか
「手話の・・・」とか、
聴覚障害のことやその関連のことを書くので
当時は、そういう情報そのものが少なく新聞もすぐに
絶対、取り上げてくれていたのだと思います。

今回、T君の作文のどこにも一切そのことは触れていなく
紹介もありません。
ああ、時代は変わったなぁ〜〜〜と
それが 無性に うふふ・・・ぴかぴか(新しい)でした。
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2021年02月18日

署名って?

今、手元に
毎年、あいされん(きょうされん 愛知支部 元共同作業所連絡会)が行っている、
障害者の権利や福祉サービスの拡充などを求める署名を持っておりまして
お正月に、来てくれる人をつかまえてお願いしようとしていたのが
忘れたりして
書面が埋まらず、はて・・・と考えている日々です。

思えば、長い長い署名との付き合いの月日でした。
子どもを保育園に長時間預けていたので、保育園の制度に対する要求署名
学童保育に預けていたので、学童を認可するための署名
それら、初期のころは、本当にまじめだったので、
地域のマンション、一件一件夜たずねたりしたものです。子どもを連れて・・。

さて、署名は、国会の会期に合わせて、紹介議員に託すのですが
議員さんに紹介議員になっていただけないかと
訪問することもやりました。
きょうされんの署名では、自民選出の東郷議員さんとか。
昨年は薬師寺道代さんに連絡しました。
薬師寺さんは快諾してくださり、今年はどうかなと思っていたら
医師に専念するので出馬を取りやめられましたが。
国会の会期に合わせて運び込む前に
その署名を数えて束ねる作業も必要でそういうこともやりました。
地味な実務です。

50年もの流れを見ていると、署名することは無駄ではなく
私学署名などは本当に大きな私学への助成を引き出す力になりましたし
藤前干潟にごみ処分場を作らない運動は、実りました。

今や、ネットでの署名でいつでも気軽に運動を始めて
気軽に集約できますね。参加のハードルは下がっています。

地味であるけれども大切な民主主義の直接参加の方法です。

そんな、昨今の中 大村知事リコール運動の署名の顛末は
びっくりを通り越して情けなくなりました。

昨今ではコンプライアンス、法令遵守ということが
法人の運営そのものの根幹をなしており、
私どももコンプライアンスについて学習したりすることを計画しているところですが
それ、以前の問題です。
アルバイトを雇って、名簿を書き写させる。
アルバイト募集して書き写させた人は
違法とは思わなかった、と。
ちょっと
本当のことを言っているとは思えないですが
もし、本当だったら
人としてのレベルを疑います。

事件が発覚してからの
言い訳がすごい。
『誰かが、この運動を貶(おとし)めるために諮(はか)って行われたことだ』
ここまで人のせいにできるんだ。
しかし、最終的に署名を束ねて提出したのは事務局です。
こんな方々が、行政のトップであったり議員候補であったり・・

地道に目の前の実務をこなし、事実の積み上げで生きている私たちとは、
違う世界があるということですね。
貧富の格差だけではなく
「民度」の格差?も広がっている?






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2021年01月15日

ZOOMの管理者会議

1月13日
今年度第2回管理者会議
参加者12人になりますが、画面の共有などを行い
ZOOMで行いました。

管理者会議 (2).jpg

いろいろ反省点が出てきました!
今回は通訳者のいらない会議でしたが・・
通訳者を入れるとどうなる、読み取りと手話の両方の通訳は
ひとりでできるのか、とか
進行は、音声が聴こえていない場合どうするかとか。
それらこれから積み上げていきます。

また、今日村上は、県の相談支援専門員の更新研修を
リモートで受けたのですが
なんと!県は昨年12月13日にこれを収録した時には
更新研修を受ける
視聴者に、ろう者がいることは忘れていたみたいで
直前になって、どうしましょう、と法人に連絡が入って
私どももいろいろ考えたりしているところですが
そのような、経過のさなかに
相談支援研修の中で
合理的配慮の、国・地方公共団体の義務の話を聞いたり
対象を限定しない相談支援を行っていくという講義を聞いたりするのは
・・・絵にかいた餅ですなぁ、としごく残念な気持ちで
今、おります。




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2021年01月01日

2021年  あけましておめでとうございます。

2008年2月からこのブログはスタートし
それから13年目の春です。

この13年の間に、ブログは化石のようなものになり
今や情報は
SNSあせあせ(飛び散る汗)
動画
の時代。
どちらさまの事業所のホームページをのぞいても
FACEBOOK に入らないと中が見えないことになっており・・

完全にこの13年間で追い越されてしまいました。
13年前には気楽に文章にしていた日々のできごとも
これは、つぶやきではないか、ブログにするほどのことか、など
迷いが生じてしまうありさま。
しかし、ブログのほのぼのとしたゆったり感は捨てがたく
ことしも、せいぜい更新していこうと思っています。

このたび、一宮市にて取得予定の土地の姿をお知らせして
今年のブログの決意表明あいさつにいたします。
この大根畑が、どんな
藤に変わっていくのか、お待ちください。

一宮.jpg




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